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ラチャ島のホテル

ラチャ島、もしくはラチャ・ヤイ島、もしくはラヤ島(ラヤ・ヤイ島)。←言い方多い


去年のプーケットの時は、プーケットから北のカオラックに行きそこからダイブクルーズの船に乗り海を堪能しました。
今回は、ならば南方向へ行ってみようかと探して「海がきれい」「プーケット一のダイビング/シュノーケルポイント」という言葉につられて選んだのがここ。

島内にはいくつかホテルがあり、有名なのがザ・ラチャ。
ここはとても高級でお値段もお高いのでこさっさと候補から外して、それ以外でまともそうだったラチャ・アイランドリゾート(ラヤブリ)というホテルを5泊取りました。

チェックイン時刻になったのでレセプションに行くと、敷地内の地図を見せられ「あなたが予約したのはこのガーデンスーペリアルームだけれど、こっちのチノルームにアップグレードしておいたから」と。

目の前プール。


実際泊まってみて、結局どっちの部屋の方がいいのか不明なんだけれど、チノルームの方が確かにお高く、プール目の前で、それはいいとしても、部屋自体はもしかしたらガーデンルームの方が広くてきれいかも??…と思いました。

チノルーム、こんな感じです。


Chino room of Racha Island Resort

ポルトガル風建築で室内のフロアタイルもそんな感じの模様。

入口ドアがプールに面したテラスにあって、テラスで寛いでいると外からもろに見えて、と言うか、外にいる感じ。

そして入口ドアを開けるとすぐ室内で、


なぜかストレートにトイレが丸見え^^;


扉閉まりますが…


バスルームはリニューアルしているみたい。
ただしバスタブ使ったりシャワー浴びるとなぜかバスルーム全体の床がびしょびしょになります(-_-)

奥にウォークインクローゼットがあるのが奇跡。


室内暗いのが難点かな。
なのでだいたい外から丸見えのテラスにいました。

部屋の目の前がプールなのはいいよね。




室内のWi-Fiの入りが悪かったので、スマホするのもプールサイドで。







全体的にはとにかく敷地が広く、のんびりムード。



島全体も、のんびりムード以外のなにものでもなし。

ホテルの送迎ボートも、来るのは朝9時半のみ。戻りも午後3時半の1本のみ。
プーケットへの行き来はできないし、島にはにぎやかなところもなく、ホテル数軒とレストラン数軒、店数軒、ダイビングショップたくさん…という感じ。


ホテルのビーチエリアには、日中になるとプーケットからの日帰りツアーの人達が多数やって来て、ビーチで遊んでお昼食べて帰って行きます。

他のビーチも同様で、昼間はとにかく日帰りツアーの人がわんさか来てにぎわってます。

そんなこともあり、午前中の早い時間と夕方からがベストタイム♪


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