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台北1日目 永康街と十分

2月16日(土)

朝5時25分。羽田空港団体カウンターにて注意書きと航空券のバウチャーもらい、チャイナエアラインの自動マシンで改めて各自チェックイン。

あの。

ホントにこれ、メールでもらえれば済むんですけど。
ホテルのバウチャーなども特になく、何のためにあるのかわからない団体カウンターチェックイン。

保安検査所は開いている窓口が少ないせいもあってか、列が外にまで伸びてます。

とりあえず中入ろう。

友だちがユニクロ見ると言うのでおつきあい。
消費税かからないんだよ、と言われ、それなら買っておこうかと来シーズン用のウルトラライトダウンのベストとちょうど足りなかったソックスを買っておきました。(現地到着までタグは取らないでくださいとのこと。)


前に最後まで見られなかった「カメラを止めるな!」をもう一度見たりしてたら台北到着。


松山空港で悠遊カード買って地下鉄でホテルまで。
11時半くらいに到着。そのまま早に入れてラッキー♪
荷物置いてお出かけ。



永康街の鼎泰豊行ってみると120分待ちの表示。さっさとあきらめて台湾初小籠包&台湾ビールは「高記」で。





その後2日前から台北入りしていた友だちの知り合い4名さまチームと高記前で合流しました。4名さま、思慕昔(「スムージー」と読む)のマンゴーかき氷のクーポンを4枚お持ちとのこと。かき氷1人1つは無理!だそうで、お手伝いさせていただくことに。


この日結構涼しく、6人で4つでもかなり厳しかった。


ごちそうさま〜


そこからみんなで十分(じゅうふん)行くことに。
台北駅に出て台鐡で瑞芳乗り換えで十分行けることは調査済みだったのですが、調査の詰めが甘くて(いつものことながら)、そこから珍道中。やっとのこらさで十分行けましたよ。←それもまたいい思い出と、この日初の自由行動だった4名さまには言ってもらえましたが、電車の時間くらいはちゃんと調べておかなきゃダメね。(69元)


乗り換え駅の瑞芳にて。



十分駅を降りたらいきなり観光地の賑わいで、ランタン屋さんの呼び込みがたくさん。
乗って来た電車が通った線路の上で思い思いにあっちでもこっちでもランタン上げてます。


「私たちもやろう!」ということになって、声を掛けられたところの一つ名前もいいので「幸福天燈」に入ってみます。


4名さまでランタンひとつ、私と友だちでひとつ。赤=健康、ピンク=幸福、黄色=金運、水色=仕事運が4面4色に色分けされているランタンにそれぞれの願いを筆で書いていきます。書くこと自体が何だかもう楽しくて…


その後お店のお姉さん指示通りにばしばし写真を撮ってもらい(指示もバシバシ)ランタンを空へ。











とても幸せな気持ちでした。(200元)

一旦お茶飲んで、帰りはタクシーで台北まで。


6人一緒に乗れる車でよかったです。(1600元)

運転手さん、スマホの翻訳アプリを使ってあれこれ話しかけてくれ時代。
そして音声翻訳アプリの精度の高さにもびっくりでした。
およそ50分で中山到着。行きが2時間半ほどかかったので、タクシーありがたいわー

4名さまはじうさんまんえんのツアーだそうで、至れり尽くせりのサービス付きでそれまでのお食事・観光のみならず、お茶、シャンプー、足裏マッサージ、先程のかき氷まで含まれてます。唯一この日だけ食事がないそうで、せっかく人数多いし、まだ食べていないからと火鍋にすることに。
目星をつけていた火鍋屋に行ってみると、次のご案内は1時間20分後とのこと。この時既に8時過ぎ。お腹すいているし、寒いし(!)で取り敢えず目についた「火鍋」と書いてあるお店になだれ込みました。新しそうできれいだったし、ここでいいかと。




そしたら、

その店、


自助式、つまりセルフサービスの店でしたよ。


どうりで若者多いと思った。

どう進めていいものかワケ分からずオロオロしていたら、お店のお姉さん、スマホ使ってLINE翻訳で画面を見せて説明。
時代だわ。

ただしLINE翻訳、先程のタクシーの音声翻訳アプリに比べて格段に精度が劣り、「砂のお茶です」とか「乞食になってください」と言われ、全員の想像力を以ってしても正解わからず。

冷蔵庫からお皿で色分けされている具材を勝手に出して来て、どんどん鍋に投入し、煮えたら食べて、空いたお皿はテーブル下のプラケースに放り込み、最終的にお皿の数で精算します。飲み物も冷蔵庫から出してOK。
かなりカジュアルな火鍋屋さんでした。

まずはお姉さんが下ごしらえしてくれます。





みんなが想像していた鍋にS字の仕切りがあって陰陽で赤と白のスープになっている「火鍋」とは全然違う食べ物でしたが、見ただけではわからない具材も多く^^;、人数多かったからそれもまた楽しかった。


4名さまも自分たちでは決して行かないようなお店だったので喜んでいただけたようです。

黑哥自助石頭火鍋



お店の前で4名さまと別れ、私たちはマッサージ屋さんへ。
足裏の角質取りと足ツボマッサージのコース。
角質取り、初めてやってみましたが、取れた量の多さに思わず「えっ!!」と声が出てしまいましたよ。


中山駅からホテルに戻りました。11時過ぎていたけれど地下鉄も結構な人でした。



それにしても長い1日だった。。。

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