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ダイブクルーズ1 メンバー

冬のシミラン諸島のダイビングがいいと聞いたので、ならばいっそダイブクルーズでと海外のダイビング専門旅行サイトで探し、ちょうどいい日程とお値段のがあったので予約。
ポチって10分後くらいに見知らぬ海外の番号から電話が掛かってきて、不審に思いつつも出てみたら「はーい。ディビアックです〜。あなたが今予約したツアーはあいにく空いてないので他のにしませんか?」って。

いくつか別の船の名前を挙げてくれたので、サイトで見てまた予約入れなおすわーと切る。

突然電話して来ないで欲しい、びっくりするから。


そんな感じで決めた船。
どんな人がいるのかな。



私の統計のよれば(笑)、

ゲスト31名中、白人12人、アジア人19人。うち中国10人、韓国人7、フランス人7。それにフランス語圏スイス人2がフランス語チームに入り中韓仏がメインの構成。
その他日本人2(我々)、ニュージーランド2、スウェーデン1が少数派。



中韓仏は人数多いのでそれぞれがそれぞれに楽しんでます。
私たちは少数派だったので逆にいろんな人とこだわりなく話したりできてよかったかな。

スタッフは、キャプテン、副キャプテン、女性ダイブマスターリーダー、ダイビングガイド、ハウスキーパー各1名、ボートボーイ3名、料理係2名がタイ人、それプラスドイツ人とフランス人のダイブマスター2名の計12名。



中韓の人たちはとにかく元気。
韓国の人たちは、それぞれ持ち込んだ食材を(海苔、コチュジャン、辛ラーメン、お菓子色々、もちろんキムチ)食事のたびに持ち寄ってみんなでワイワイ楽しんでます。
初日のブリーフィング(説明)の時の話。安全についての説明を次々としている途中、ひとりの韓国人男性が突然立ち上がり、自分達は観光客であなたの生徒じゃないんだ!その態度を改めてくれないか、と言い出した時には、なんてこったと思ったけれど、その後生活を共にしてみれば悪い人ではないみたいで、と言うかむしろいいヤツだった。
そして中国人は何より自由。
三食(プラス2回の軽食)がちゃんと用意されているのにどう言う手を使ってるんだか何か作って(多分ラーメン)テーブルに鍋をドンと置いてみんなで食べてる。服装も奇抜でびっくりするけど何故か似合ってる。みんなにこにこしているし、ダイブクルーズ間は強めの自己主張を見せることもなくノープロブレム。
ヨーロッパ人は4日間一緒にいたので、食事の仕方とか観察できておもしろかったな。フォークナイフの使い方とか彼らの食べるチョイスとかね。

同じ釜の飯を食べ日々一緒にダイビングをしているうちに3日目くらいからぐっと打ち解けて来てみんなで話ができて楽しかったな。


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