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ボーイング工場Future of Flight見学

4月9日の②


シアトルで行かなくちゃいけないところのひとつがボーイング社の工場と航空博物館。
このふたつ別のところにあります。
まずはエバエットにある工場、Future of Flifht Aviacion Centerへ。

スカジットバレーのチューリップ見た後に向かいました。

あった。ここだ。




ここにも桜♪


駐車場へ。


駐車場横が滑走路。
見渡せる場所にカメラ小僧たちが集まってました。




納機待ちのジェット機たち。


本物ですよ~
我らが全日空機もありますよ♪



さて中へ。





工場見学を申し込みます。バッグを始め携帯、スマホ、カメラなど一切持ち込み不可。持っている人は入口にあるロッカーに預けます。
持ち物については何度も何度も言われます。絶対ダメ。
(なので写真一切なし。)

時間になるとまずシアターでビデオを見て、それからみんなでバスに乗り込み工場へ。
長い通路を歩き、エレベーターに乗って上の階に行き、現場の見渡せるスペースへ行きます。
おお。ジャンボ。
まだ作ってるのね。

ジャンボジェットが片隅に丸々収まる広さの工場です。とにかく広い。
(ガイドブックによれば40万㎡。東京ドーム8.5個分だそう。容積では世界最大の建物なんだって。)

ぐるりと見ながら説明聞いて、一旦降りてまたバス乗って別の入り口から工場入って長い通路を歩いて、エレベーター乗って別の現場へ。今度は787作っているところ。

途中途中に色々な模型があったりします。

説明が日本語だったら1000倍くらいおもしろかったかな。

外に置いてある飛行機は試験飛行の後、準備OKとなると、購入航空会社が引き取りに来て、売買契約書にサインして代金支払って、自分たちが連れて来たパイロットの操縦で持って帰るんだそうです。

工場横に置いてあったドリームリフターも見られて満足。
こんなの。>>

最後に売店で、息子に頼まれたTシャツやステッカー、自分にも記念に1枚買いました。

「ボーイングじゃなかったら行かないわ」Tシャツ。

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