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石垣島 3日目 シュノーケルツアー

11月16日(水)

今日は昨日の夕方電話で予約したシュノーケルツアーに参加します。
朝8時50分に港に集合。

これが、


なかなか会えないんだな。。。


お互い思っている場所が違ってたのか。
何度か電話してやっと場所がわかり、「なんだ。なら最初っから東横INNの前って言ってくれればいいのに」と思う。


その後お隣りのマリーナに車で移動して、車から降りて待つ。

が、ガイド氏何も言ってくれないのでどこでどう待っているのかわからない。
ガイド氏の車から降りてきた女子4人のリーダー的な子が「ここっすよ」と言うので、そこに歩いて行って待つ。

ほどなくしてガイド氏別のお客さん2人連れて戻って来て、そこにあった船に他の人が乗り始めたので私たちも乗り込みます。(このボートだったんだ。)…が、ガイド氏からは特に何も言われない。
みんなが乗ったので乗る。
ガイド氏も乗る。
何の説明もあいさつもないまま出航。


????


既に嫌な予感満載なんだけど、もうしょうがない。

こういうツアーもあるんだ。。。。


何ら説明もないまま船は進み、竹富島を過ぎ、西表島を右手に見ながら、とある島に到着。
船着き場にボートがついて止まります。

きれいな海!


ここがシュノーケル最初のポイントなのかな。前日聞いたらシュノーケル2か所でやるって言ってたな。ここかな?

「どこでシュノーケルできるんですか?」と聞いたら、「ええとですね。防波堤のこっち側でもいいし、ま、反対側でもできますわ」←関西弁
なんか曖昧。。。

新城(あらぐすく)島というところらしい。

島の看板。あまり観光客には来て欲しくないみたいなムード。



言っていることはなんかわかるわ。
自分たちの島を荒らされたくないんだよね。


…と気づいたら他の人はみな別の方向に歩いて行って姿見当たらない。

れれれ?

ジャングルに入って行ってます。

ちょっと。何か言ってくれよ~~~


木の間を抜け、急な石段登り、見晴らしのいい所に出ました。







写真など撮っていると一行はみなぞろぞろと降りて行き、後からついて行ったら、また他の人を見失うと言う、、、、
どっちに行くか言ってよ~~~

途中の分かれ道を来た方角とは反対側に行ってました、みなさん。

で、現れたビーチ。


きれいじゃない。

貝殻が落ちているので拾おうと思ったら、きれいな形の貝はすべてヤドカリ入ってます。
動くんだわ、貝、全部。





そうこうするうちにぞろぞろとみんな船に戻り、船に乗ります。

そこでいきなり「ご飯食べますか?」と聞かれ、「え?今ご飯食べる時間なんですか?」と聞き返したら、「いえ。いつでもいいんですけど。」って。

なんかよくわからないなあ。。。

さて、ならば準備してシュノーケルかな、と思ったら、船は動きだし、新城島からどんどん遠ざかります。

え?ここではシュノーケルしないの??

ここではシュノーケルしないんだ、、、、

しないんだ。

なんだ、このツアー。わけわかんない。

こちらから聞かないと何も言ってくれないとわかったので、なるべく聞くようにしてるんだけど、そもそもツアーの流れがわからないし、ガイド氏の答えもはっきりしないので、聞いたところでよくわからないまま。。。。


そして5分ほど船を走らせ停泊。


ここでもまた「お昼食べます?」と聞かれ、どうやらみなさん食べるみたいなので、私たちも食べることに。
私たちはランチ込み料金だったんだけれど、女の子4人組はランチは自前。それぞれコンビニで買って来たものを好きな時に好きなものを食べてました。

で、ランチのお弁当。
どこかで買って来た値札付きのお弁当数種類。かつ丼、チャンプルー&生姜焼き、幕の内風…と出され、好きなのどうぞ、と。(それぞれ400円台でした。)

な~んか腑に落ちない雰囲気のままお弁当をいただき、そうこうするうちにここでシュノーケルをするらしい流れ。
他の参加者にはマスクやフィンが配られたので、私たちも持参の道具を出して準備。
みんなが泳ぐっぽいので、私たちも泳ぐ。(そんな感じ。)

ポイントの説明や注意事項などはもちろん特にないのでボートの周りを泳いでみることに。




なんだ、きれいなんじゃん。(笑)






そうなの。
ガイド氏に頼らなければ、海自体は大変よろしいものなので、モチベーション上げて自分たちなりに楽しめばいいのよね。

そう言う訳で、私たちは、泳ぐ。泳ぐ。潜る。泳ぐ。潜る。潜る。潜る。楽しむ。









ところどころ女子チームのひとりがガイド氏のカメラでシュノーケルする私たちを撮影してくれてます。
ボートの上で話たところ、女子4人組は石垣島に住み込みでリゾートバイトしに来ている仲間だそうで、たまたま昨日今日休みが合ったのでこの船に乗って海に遊びに来ているんだそう。みんな出身地はばらばらで、北海道、静岡、長野、福島から来たって言ってたな。
どうりで、何の説明もなくても慣れている感じなわけね。

ひとしきり海を楽しんでボートに戻ったら再び動き始めます。←もちろん合図も説明もない。

次は、いわゆるサンドバー、に到着。
干潮の時に現れる砂州です。


ハワイでは「天国の海」って言われてるやつね。
石垣では「幻の島」と呼ぶらしい。
が、ガイド氏によれば、ここは正確には幻の島、ではないらしい。??
「バラス島」ってところみたい。

深度の関係で結構離れたところに停泊するので、バラス島まで泳ぎます。ご飯食べてお腹が落ち着いた頃を見計らって、さて、行きますか。

ここも幻の島に着くまでのテーブルサンゴが素晴らしい。

おお、きれい!
お天気よくてよかった〜〜







島上陸後はしばし休憩。
お天気よく、海から上がった後も寒くならずにいい感じ。←ただし日に焼けるよね~
泳いで来たのでタオルもパーカーも日焼け止めも持って来られないもの。
サンゴのかけらが多いので素足では歩けないよと言われたけれど(珍しくガイド氏が予め教えてくれた)、上がってしまえば大丈夫。
しばし景色を眺めたり横になって砂の熱を全身で受け止めたり。



再びボートに戻るまでテーブルサンゴやサカナを見ながらシュノーケル。





また船が動き始めます。
「シュノーケルはこれで終わり?」と聞いたら「はい」とのこと。

そのまま元の港に戻ります。
1日ツアーと言うことだったんだけれど、2時くらいには港に着きました。一刻も早くこのガイド氏とはオサラバしたい気分だったのでもういいわー

まだ時間が早かったので、息子この日が最後だし、もう1か所ビーチに行ってみることに。
ガイド氏に相談してみたら「青の洞窟ってツアーでよく行くところなんですが、レンタカーあるなら自力で全然行けますよ」ってことなので、要領得ないもののなんとか行き方聞き出したので行ってみます。
この日唯一役に立ったよ、ガイド氏。

途中の川平ファームでジュース休憩。


ここも眺め良し。


川平湾も見えます。


マンゴージュース、濃くて美味しい。



程なく青の洞窟へ向かう曲がり角。米原のヤエヤマヤシ群落のところを海の方に行ったところ。
その先はよくわからないけれど、ここまで来たので海に入って洞窟探し。

浅い。

とにかく浅くてスレスレのところを何とか泳ぎながら洞窟探し。


ウミヘビ?かと思ったら、長〜〜いなまこ。


あった。

普通に洞窟〜〜



なーんだ、ってところだったけれど、来てみなきゃわからないものね。
納得。

また海岸まで泳いで戻りました。



さて、晩ご飯。
また街までぶらぶら歩いて。
行ってみたい「ひとし」は何回電話しても繋がらず、でも試しに行ってみたけれど、予約がないなら9時くらいと言われてあきらめ、居酒屋源へ。

好きなものを適当に食べ、安さにびっくり。



もうほとんど閉まってしまったユーグレナモールを見たりしながらホテルに戻りました。
爆睡。

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