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Crosby, Stills & Nashのコンサート

先日3月6日(金)東京国際フォーラムAで行われたクロスビー・スティルス&ナッシュ(略してCS&NとかCSNとか呼ぶ)のコンサートに行って来ました。

それもひとりで!


何て言うか、CSN(…と言うかニール・ヤングを加えてのCSN&Y、あるいはCSNY)。
私の青春の1ページ的な存在でして、、、
20年振りに来日するというニュースを聞いてから、どうしようどうしようとそわそわ。

行きたいんだけれど、いつもこういう時一緒に行くダンナは全然興味ないだろうから誘いづらいし、他の友達もこういうの(昔のフォーク・ロック的なもの)知らないだろうし、唯一「一緒に行かない?」って声が掛けてくれた人も普段あまり接していない人だけに逆に一緒に行くのが気づまり。ほら時間決めて待ち合わせたり、コンサートの前後かにご飯食べるのかとか、さらにその人が隣りに座っているのも何かためらうし。(まあ男性だったてのもあるんだけれど。)

そして何よりチケット代が高い(>_<)

S席13,000円、A席12,000円!

なんでそんなにするのよ?!(-_-;)

でもなー、でもなー、
一度見ておきたいしなー、
これで最後かもしれないしなー、、、

それにしても高いよなー、、、

…とずっと悩むこと数か月。←悩み過ぎだし(笑)

で、2週間前。
やっぱり行く!と決心。そのまま気が変わらないうちにちけぴで予約しセブンで発券。
よし行くわ!!
Img_2128

で、当日。

金曜日の夜。有楽町から歩いて国際フォーラム向かいました。
なんとおじさんの多いこと。
9割方おじさん。
残りがおばさんと外人さん。
意外と多かった外人さんは不思議なことに年齢若めだったなあ。


そして開演前の驚きの光景は、男性用トイレの長蛇の列。
それに反して女性用はがらがら。
途中休憩の時も同様。

なんかいつも見慣れた光景とは見事に逆転していて、おもしろかったな。
中高年のおじさんが多いってこういうことなんだ。

そして2階席の割と前の方に座り、まったりと開演を待ちます。
Img_2109


その時流れていたのがビートルズの『A Day in the Life』。
ギターのインストで。

休憩中にもビートルズの『Because』が静かに流れていた気がします。

なんかそれもよかったな。

ビートルズと何か関係あるの?
大好きとか??


わたし、見たい見たいと思っている割に、CSNのことよく知らなかったりする、、、(笑)


そして『Carry On』でスタート。

ああこれか~~

鳥肌~~

私のイメージより骨太の演奏でいい。

「ああ、やっぱり来てよかった」と思いました。

まわりのおじさん達はもう身を乗り出して全身で彼らの曲を受け止めている感じ。
みんな大好きなんだな。


その後名曲が続き、「Marrakesh Express」あり「Our House」♪

安定のグラアム・ナッシュ。

そっかCSNってナッシュのバンドだったのね、、、(今さら…。違うの?)←ヒヤヒヤ


「Deja Vu」。よかったな。

「Bluebird」で第1部終了。


第2部は「Helplessly Hoping」でスタート。

新しめの曲が続いた後のクロスビーの「Almost Cut My Hair」、よかったなあ。

白髪の長髪とヒゲのクロスビー、かっこいいぞ。

昔からいい人っぽかったスティルスは未だに同じ風情。
でもギター弾きまくり。
この人あまり歌えなくなってしまったのかな。
何となくスティルスがマイクの前に立つとこっちが緊張したりして。
そんなんで往年の素晴らしいハーモニーは聞かせてもらえなかった気がする。それが聴きたかったんだけれど。


そのまま「Wooden Ships」「For What It's Worth」「Love the One You're With」へとなだれ込みんで

トウルッ、トゥットル、トゥットゥッ、トゥル
トウルッ、トゥットル、トゥットゥッ、トゥル
トゥルルッ、トゥルル!
…と盛り上がり終了。

あれ?「Ohio」とか「Find a Cost of Freedom」は演らないのね。。。


アンコールは「Teach Your Children」。

そのまま終わってしまったのだけれど、なぜ「青い目のジュディ/Suite: Judy Blue Eyes」は演らないのかな? あんなにみんなが渇望してるのに。
(周りも拍手しながら「ブルーアイ!」「ブルーアイ!」って叫んでる人多かったよ。)

何か理由があるのかしらん??

その周りの人の声が残りちょっと消化不良な感じ。


ちなみに2012年のライブの時はやったみたい。

これです。
左からスティルス、クロスビー、ナッシュ。

それにしても、ナッシュとクロスビーは73才、スティルス70才ですよ。
ナッシュ、細身でダンガリーシャツにブルージーンズが細身の体によく似合う。そして裸足。
この年でこれだけできるなんてすごい。ヒッピー魂健在なんだなあ、、、
私たちもまだまだ頑張らなくちゃダメだとも思いました。(多分周りのおじさん達も思ったはず。)


「ひとりコンサート」なんて人生初めてだったけれど、行っておいてよかった。
→影響受けやすいので、今、わたし、フォーク体質になってます(笑)

で、終わって、国際フォーラムを正面から出たら見たことある人が。
ア○フィーの坂○さんだ。
…ということは彼らのマネージャーをしている同級生も近くにいるかも…と思って坂○さんそっちのけで同級生探したら、いた。ちょっと話して帰路に着きました。
帰りは東京駅から。新丸ビル地下の成城石井にぶらっと入り翌日のご飯の足しを買うという主婦の私に戻り、家に帰りましたとさ。

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コメント

のりねえさん

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング・・・いいですねぇ。
私も青春の一部です。

LP買いましたよ「Deja Vu」。

「小さな恋のメロディ」のエンディングに流れた曲「Teach Your Children」
この映画はね、何といってもエンディングですよ、あのシーンは今も目に焼き付いています。

「小さな恋のメロディ」っていえばビージーズなんだけど、最後は違ったんだよね。
この曲、誰?・・・それがCSN&Yだったんですよ。

すぐにレコード屋(今は死語)へ飛んで行って「Deja Vu」買いました。

実はね、さっき屋根裏へ上ってレコード引っ張り出してきました。
セピア色の写真が写っているジャケットです。
西部劇風の写真でクロスビー(たぶん)がライフルを持って椅子に座っています。
6人写っているのでてCSN&Y以外に2人いるのでしょうね。
誰が誰やらさっぱりだけどね(^^;)。

A面(これも死語?)トップは「Carry On」続いて「Teach Your Children」B面トップで「Deja Vu」

悲しいかな我が家ではこのレコード鳴らせない。
あの場所食いのコンポ(死語)があれば・・・。

のりねえさん、懐かしい青春の思い出をありがとう。

投稿: tetsu | 2015/03/20 17:50

tetsuさん!

この記事にコメントいただけるとは…)^o^(

レコード屋、ほんと死語ですよね~
でもあれをどう呼べばいいのか…。

レコードも死語になるんでしょうね、、、(/_;)

うちにもありますよ。捨てられないレコードが棚一つ分。そしてやはりプレーヤーがないから聴けないんですけどね。捨てられない。
うちの子達って、きっとレコードかけられないだろうなあ。←ダイヤル式の電話の掛け方もわからなかったもの。

Deja Vu、アマゾンで見てみました~。
そのLP(と敢えて言ってみる)に入っている曲はほとんど演りましたよ。Our HouseとTeach Your Childrenは大合唱でした。
楽しかったです。

投稿: のり | 2015/03/21 23:52

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