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アナハイムの家にポリス

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このおうち、滞在は快適でしたが、、、、

ここでの失敗は、チェックインして30分ほどしてお巡りさんが訪ねて来たことでしょうか。

ピンポ~ンとドアチャイムが鳴ったので「はーい」と出て行ったら、ドラマや映画で見たまんまのポリスが2人立ってます。

え?

え??

何?何?!

恐いよぉ~~~~

そう言えば、家に着いた時、3家族がバラバラに向かっていたので、途中LINEで「先に着いた人から中に入ってください。玄関のキーコードは1234(仮にそうしておきましょう。4桁の数字です。)」と送っておきました。
3号車が一番に到着し、玄関ドアノブについていたコードロックのボタンにその数字を押してみたら、問題なく開いたので家の中に入ったそう。

Img_9028


玄関とそのロックの写真も撮ってなかったんで、例えばこんな感じのです。>>
これなかなか便利。キーコードさえわかれば、カギが要らないので(カギ要らないんです)、カギの本数とか気にする必要ないし、カギの紛失の心配もない。
で、オーナーにしてもステイ毎にキーロックの番号を替えればいいだけだろうし、なかなか使い勝手はいいです。

で、その時に、セキュリティのアラームが鳴ったんだそうです。

「むむ??」と思い、探したら室内にセキュリティのパネルのようなものを発見。
でもどうしていいのかわからなかったので、しばらく放っておいたんだけれど、もしかしたら?と思い、そこにあった数字のボタンを入口のキーコードと同じ番号押してみたりするうちに、音が止まったのでほっとした、とのこと。

実は、メールで来ていたチェックインのインストラクションには

 キーコード:1234
 アラームコード:1234

…と書かれていたんです。

でも、わたし、アラームコードの意味がよくわかっていなくて(^^;)、2号車3号車にはとりあえずキーコードの数字だけを伝えてたのでした。
その話を聞いて「アラームコードってそれのことだったのか」と理解した次第。でも「その番号で合ってたんだよ。言い忘れてたけど」なんて話してました。
バケーションレンタルってわからないこと多いよね~なんて言いながら。

で、突然現れたポリス。
恐い顔で「何があった?」って。

こっちは全然何も問題なく、むしろウキウキだし、車から降ろしたスーツケースやら荷物をどう片付けようかとわいわいやっていた時だったので、びっくりしたものの「これはちゃんとしないとまずい」と気持ちを切り替えてのぞみます。
自分たちはディズニー楽しむために今日日本からやって来たツーリストで、これから3日ここに滞在する家族であること、予約のメールを見せてバケーションレンタルでオーナーから家を借りていること、アラームシステムの使い方がわからなかったこと…などを説明。

そしたら「アラームからの通報で来た」そうです。

各家庭のセキュリティシステムって直接警察に通じているの?アメリカでは??
(日本だと警備会社ですよね。)
すごいな~

で、しばらく話していたら、「わかった」ってことになって「じゃ、私達はこのままここに滞在していいのかな?」と聞いたら、「ノー! 今すぐ出て行け」って言うじゃない(@_@)

げげ。…と思ったら「うそ、うそ」って。
笑って帰って行きました。


もー、やめてよーーーー( ̄ロ ̄lll)


最初の夜のひと騒動でした、とさ。

まあ何かあったら、こうしてすぐお巡りさんが駆けつけてくれるんだ、ってわかってよかった、とも言う(かな(^^;))。

みなさまもくれぐれもお気をつけあそばせ。



その後、妹たちが近所のスーパーに買い出しに行ってくれ(当初の予定ではコスコに寄って大量に買い出すはずだった。ハーツめ(-_-))、最初の晩はカップヌードル(!)とサラダ。それにバドワイザーで乾杯でした。
疲れたので早めに就寝です。

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