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クルーズ7日目・ドブロブニクの1

※2013年5月のクルーズ旅行の旅行記です。[32]

5/18(土)
最後の寄港地ドブロブニク(ドゥブロブニク)/Dubrovnikです。
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アドリア海に面し「ヨーロッパの真珠」と言われているクロアチアの港街です。今回のクルーズの最大の楽しみのひとつ♪

クロアチアはこんなところ。

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そしてドブロブニク。
ボスニアヘルツェゴビナが間に入りクロアチアの飛び地となっています。

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クロアチアは第一次世界大戦後にはユーゴスラビアとなり「理想の社会主義国」と呼ばれて繁栄するも、1991年にクロアチアが独立を宣言するとユーゴスラビア連邦軍がクロアチアに侵入、その砲撃により街の70%が破壊されたと言われています。
1995年に戦争が終結し、ユネスコの支援や世界中からボランティアにより街が修復され1998年には危機遺産リストから外され、アドリア海の真珠はふたたびその美しさを取り戻したのです。
こうして私達がまた観光に訪れることができるようになってうれしいです。
空も海も青く輝く美しい旧市街はそんな歴史がうそのように平和で陽光あふれ、活気に満ちたところでした。


旧港を利用するため大きなクルーズ船は沖止め。
ここからテンダーボートで陸に上がります。

テンダーボートって、救命ボートと同じものなんですね。
…と言うか救命ボート、船腹についているだけじゃなくてちゃんと使ってるんだ。なんか安心。
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ひとつひとつ降ろして、下船する人がどんどん乗り込みます。
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やっぱりちょっとタイタニックな気分。

中は普通のボートでした。
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こんな感じで次から次へと。
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旧市街の港に到着。
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海のアクティビティの小屋が出ていてビーチリゾートっぽいです。
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門を抜けて旧市街に入ります。

広場に出るとまずは聖グラホ教会。
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観光客で大変な賑わいの石畳のメインストリートプラッツァ通り。
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通りから路地がいくつも伸びています。
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まずは手近のATMでクロアチアの通貨クーナを引き出し。
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プラッツァ通りを進みフランシスコ会修道院へ。
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ひんやりしていて静か。
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クルーズ船の中国人グループがやって来ました。
ヨーロッパ在住のグループだそうで、エクスカーションの言語は彼らのリクエストでフランス語なんだとか。しかしと~っても怪しいフランス語を話すらしい。。。(と言うか話さない…と言うか。。。)
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修道院内のヨーロッパ最古(?)の薬局。1317年開業とか。
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ここのローズウォーターが有名です。店内は撮影NG。
妹がローズウォーターのハンドクリーム買ってました。

オノフリオの大噴水
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ピレ門まで行きそこから反対側に出てみます。

奥に見えるのがミンチェタ要塞。
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こちらは車両が通行できる道路があり新しい雰囲気。きれいな売店やカヤックツアーの呼び込みなどあり。
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ドブロブニクの城壁に上がってみます。
周囲約2キロ、厚さ5メートル、高さ20メートルの堅牢な城壁の上をぐるりと歩くことができます。
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(右側に人が歩いている細い道、見えますか?)

今歩いて来たプラッツァ通りと旧市街。
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宮崎映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台となっている街並みだそうです

海が見えます。
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カヤックやってますね。楽しそう。
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城壁のてっぺんを左右の景色を楽しみながらてくてく歩いて進みます。
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コスタ・ファシノーザが沖合に停泊しているのが見えます。
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港の横にはちょっとしたビーチも。サマーシーズンにはさぞかしにぎわうんだろうな。
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だいたい半周して広場に降りたら、お店が並んでいるところに出ました。
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元の広場。
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さてお昼にしましょう。

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