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術後1か月の診察

その後の経過。

シャンプー、洗顔などは普通にし、お化粧はファンデーション、チーク、リップくらいでアイメイクはまだしてません。敢えて急いでしなくてもいいかなって感じ。
ごく普通に生活できてます。

右の視力が若干落ちている気がします。
たまにぼ~っとした見え方になる感じ。
家の中で生活している分には全然問題なし。むしろ快適です。
車の運転も昼間なら裸眼でできるし、縫い物もOK。
ただ、ショッピングセンターとか駅のようなところに行くと途端に見えない感じになります。広いところの表示が苦手。ギラギラした明るさもなんかイヤです。(視力とは関係ないのかな。)

見え方はごくごく自然です。
本当にすばらしいです。


何せ今まで日中はハードコンタクト、夜仕事が終わって9時半くらいにコンタクトをはずすとほっとして、そこから翌日コンタクトをするまではメガネ必須だったので、何もなくて見えるのは奇跡のようです。
メガネ、度が強くて瓶底状態だったので人前でするのはすごくイヤだったなあ。でもそれがないと見えないので、寝る時もすぐ掛けられるように枕の下に置いてました。見て探すことができないので、手探りですぐにわかるところに置いておかないと安心できないわけです。
なので多少の衝撃でも大丈夫なフレームを選んでたし。
海外に行く時も長距離の場合どうしてもコンタクトはずして機内はメガネで過ごすようになるのですが、そんな時は寝る時もメガネはすぐに手の届くところに置いておきたくてメガネを握って眠ることも。
旅行の時は、メガネとコンタクト用品(及び予備のワンデーとか)が必須アイテムだったわけですが、今はそれが
なくなり本当にスッキリ。

目が覚めてすぐ目が見えるなんてオドロキです。
それと夜明かりを消してからの寝室でも見えるんですね。天井のラインとか家具の線が。

未だに寝起きでは手探りでメガネを探す癖が抜けてませんが、、、


6月末の手術後、1週間目の検査でOKだったので、7月初めには札幌へ1週間ほど行って来ました。
娘家族がムコの転勤で札幌勤務となったので、それの手伝いみたいな感じです。
ごく普通に生活できます。
日中ちょっとまぶし気味なのでサングラスを前よりするようになったかな。


で、本日術後1か月の診察がありました。

視力検査では右0.3、左0.8。
両目で見て0.7くらい。

うーーーん。こんなもんかな。
このくらいだろうと思っていたし。

ちなみに近方視力は1.0。

元々遠くがすごくよく見えるような設定ではないのでこれでよしです。
それに手元が見えるのはありがたいし。

その他いつものように一通りの検査をし、医師の診察があり順調とのことでした。
傷跡もきれいなので、水泳もOKとのこと。


よかった。

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ベニスまで。EK135便

※2013年5月のクルーズ旅行の旅行記です。⑤

ベニス行きは別のターミナルなので、ラウンジから直接ゲートへは行けず、一旦出ててくてく歩いてそっちへ。
途中巨大エレベーターあり巨大滝ありモノレールありと物珍しくきょろきょろしながらの移動でした(^^;)
(帰りは念願叶って(笑)ラウンジから専用通路で機内へ直行でした(^^)v)

ベニス行きは沖止め。
ゲートから飛行機までのバスもエコノミーとビジネス以上は別々。
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これはどっちのバスだったか、、、?
ビジネス以上のバスはちゃんと座れます。

この先のどこかにドバイの街があるんでしょうか??
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A340の機内は普通でした。ええ、A380に比べれば、って話ですが。
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遠くドバイの街。
ひときわ高いビルがあのブルジェ・ハリファでしょうか??
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(この画像じゃほとんど見えないかな?)


ドバイからベニスまでは6時間20分のフライト。
乗客にイタリア人も目立ちます。

再び機内食ループに入ります。(笑)
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食っちゃ寝ですごします。


さてベニスに到着。

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ドバイ国際空港-ショッピングモール

※2013年5月のクルーズ旅行の旅行記です。④

手荷物を置いて交代で下に降りて免税店巡りです。
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中東ムードむんむんのお土産物屋さん。
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空港だからきっと(絶対)街中のお店より高いんでしょうが、見ていると何か買いたくなります。

モエ・エ・シャンドン・バーがありました♪
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ナッツの量り売りコーナー。
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機内で出るナッツがめちゃくちゃおいしかったので、帰りの時にはここで買いましたよ。

お隣りにはマカロンとアラブ名物デーツ(ナツメヤシの実)。
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これもつい買いたくなる見栄えのよさですが、どちらもあまり好きじゃないのでやめました(^^;)


な、な、なんと、私の愛するル・パン・コティディエンとここで会えるとは(@_@)
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東京にもできたとかで(その話も寝耳に水だったのですが)行ってみなくては、と思っていた矢先にドバイにあってびっくりでした。

…と思ったら、ポール
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日本の店舗とまったく同じ造りなのね。(きっと本場フランスもこの感じ、ということですよね。)


フードコートのあったマックとスタバ。どちらもアラビア文字がそれっぽい。
そしてターミナル内の掛け時計がみんなロレックスという…(^^;)
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スタバではAbu Dabiネーム入りのタンブラーを買いました。

ただお値段はどこも高め。

…て言うか、お値段はすべてディルハム表示。(当然ですが。)
UAEディルハムがいくらなのかさっぱりわからず。これは予習してなかった。
ディルハム表示のものをドルで聞いて、それを円換算するという感じなので、考えるのも面倒だったのですが、その前の月にハワイで買ったものより化粧品もレイバンのサングラスも高かったな。なので購買意欲湧かず。

あちこち歩き回って5時間の乗り継ぎ時間があっという間でした。

何よりドバイの空港でおもしろかったのは、やはりアラブの人々!
男性は長いワンピースのような服で、女性は黒い布で顔を覆ってます。ナマで見るとちょっと感動。
多数目撃。
そして、アジア系のどこかの人だと思うのですが、今まで生はおろかテレビや映画でも見たこともないような民族衣装をお揃いで着て行く人たち。それもひとつやふたつじゃなくてパターンが色々でちょっとしたカルチャーショックでした。色々な民族が中東ドバイの空港で交錯しているのを目の当たりにしてすごくおもしろかったです。

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ドバイ国際空港-ビジネスクラスラウンジ

※2013年5月のクルーズ旅行の旅行記です。③

まだ初日(^^;)。


成田からベニスまでの乗り継ぎのドバイ空港です。

とにかく広くてびっくり。
到着時刻は午前4時15分。夜中にもかかわらず発着便も多いし人もたくさん。

ベビーカーの無料貸し出し所。
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何か所かあるので借りたものはどこに返してもOK。


とりあえずはラウンジに行って手荷物を置きましょう。

入口からして広い。
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中もすごく広い。どこまでもどこまでもラウンジです。
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広いと思ったら、ターミナル全体の5階部分がすべてビジネスクラスのラウンジになってました。(すごい。)
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ひとつ下の4階はファーストクラスのラウンジ。
そして3階がショッピングモール。

これがここだけじゃなくて同じ規模のものが他の場所にもありました。(すごい。)

そしてラウンジから直接ゲートに行けて、ビジネスクラスの乗客はラウンジから直接機内へ。
下々の人と会うことなく飛行機まで行けるようになっています。(すごい。)
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食べ物コーナー。
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お腹がまったくすいていない時間帯だったので食べられないのが残念。ローストビーフのオープンサンドとかサンドイッチとかおいしそうだったんだけれど。(往復とも。)
カレーをちょびっといただきました。味は特別おいしくもなく・・・(^^;)
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時間が早いのでまだ何も並んでませんが、ここはパンコーナー。
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チョコのシリアルのチョコが濃くておいしかったらしい。
紅茶は、ディルマーのティーバッグなのが私的には超うれしい。


トイレも豪華ホテル並み。
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ひと息ついたら交代でモールめぐりです。

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来年のハワイ予約

ここのところすっかりHGVCでのハワイから遠ざかっていた我が家です。

まず「オアフは取れない」ってこともあり、
ならば「取れる」サンセットに泊まることも多く、
それ以外に別のところに行ったり、、、で、なかなかHGVCまで行かないわ(-_-)

たまには泊まりたいんだけれど、
それもラグーンタワーになんだけれど、
やっぱ空いてないしなあ・・・

また、まあ、あれこれ物入りで経済的に大ピンチって情けない状況でもあり、、、

でもなー、ポイント余っちゃってるしなー、なんとかならんかいな、と思い始めた今日この頃。

いえね。つい数日前までは「私今年はもう色んなことしちゃったから、お腹いっぱい~。しばらく旅のことは考えなくて大丈夫」って思っていたのに。(笑) 
立ち直り…つーか、変わり身? 早すぎ(≧∇≦)

まあそんな感じなので、今年はもうやめにして、今年の分のポイントをさっさとレスキューへ。
でもって来年なら空いてるところあるから、今のうちに取っちゃおうかな~ってわけで。


まずは初RCIでマウイに。
マウイのリゾートの空いている物件(少ない)から空いている日程(少ない)を見て、来年の9月にカアナパリビーチクラブをゲット。

マウイ、RCIではなかなか取れないし、かと言って自腹で行こうと思うと結構アコモお高いんでね。
空いてるのを見ちゃうと抑えておきたくなるわけです。
相当先な話でもとりあえ取っておけば行けるかな、って感じ。

なんかうれしい。

ここ。むかーし、エンバシースイーツだったところですよね?
カアナパリからカパルアに向かって北上するとまずで~~~んとそびえ建つピンクの御殿のようなホテル。
最初にマウイ行ったとき、歌う不動産王千昌夫氏のホテルって聞いて「へ~」って思ったけれど、ついに2014年自分が泊まることになるとはね。

予約手数料、243SIDって書いてある。
SIDってシンガポールドルですかね?
2万円弱ってところ?

高ーーーー!(>_<)

でも1BR1週間泊まっても3400ポイントしかかかりません。
うまく取れれば何回行けることやら。(→飛行機代地獄に落ちるわ、絶対。)
RCIでアウラニにでも空きが出ればなあ・・・・いいなあ・・・


でもって。

もうここまで来たらついでに。

ラグーンタワー、泊まりたいじゃない。

だって憲サンのハワイ、まだちょっとしか見ていないんだけれど、オープニングのところからしてよくてね(/_;) 行きたくなっちゃったんですよね、オアフに。

来年で空いてるところを見つつ2月に2BRを6泊ゲット。

こっちも行けるといいなあ。


まだ先すぎて、その時どうなっているのかさっぱりわかりませんが、予約を入れると、気が引き締まるって言うか、目標できて頑張ろうっていう気になるって言うか、うれしくて体が軽くなる感じって言うか、とにかく楽しみです。

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白内障・水晶体再建手術2回目

6/26(水)
2度目の手術の前日。

手術直後から痛みも特になく、目の充血もありませんでした。
一緒に手術した他の方とも目を見合いましたが、みんな白目は真っ白。どこを切ったのか一見してはまったくわかりません。すごいね。

この日美容院に行ってシャンプーしてもらいました。さっぱり。

前日家に帰ってからは保護のために手持ちの花粉ガードメガネをかけていました。
食器洗っている時の水はねとか、料理中の油はねとか、何かにぶつかったり、目にゴミが入ったりしたら恐いので。

あれ、たまに花粉の季節に出かける時ちょっと使っている分には気にならなかったのですが、ずっとかけ続けていると顔にフィットしていなくて耳の後ろが痛く、買ったメガネ屋さんで調整してもらったりしました。(それでもイマイチだったなあ。)

あとはひたすら指示通りに点眼。
これが結構複雑で大変。渡された表の通りにします。(表がないと不安なくらい。)


6/27(木)
左目の手術の日です。

前回同様8時半までに入院手続きを済ませて外来に行きます。
月曜日気負って早く行き過ぎたのでちょっとゆっくりめに出て地下鉄で青山一丁目まで。
この日はコンタクトはしていないので、超ガチャ目状態。
看護師さんは「手術をした右目のレンズだけはずしたメガネをかけたらいいんじゃない?」と言っていたので、それも試してみたけれど(もちろん家の中だけですが)、これがまた全然ダメ。なんでだろう? すごく気持ち悪かったです。

外来診察室前で前回と同じメンバーと合流。
なんだか気分はすっかり「チーム」です。
目の調子を報告し合ったり、お互いのスッピンを褒め合ったり(^^;)「あら。お化粧してらしたの?」「まさか。これノーメイクですよー」「まあ、そうなの? お肌がおきれいだからお化粧してるのかと」「あなたもお化粧しているみたいに見えるわよ」「そんなことないですよー」…て感じ。

今回よかったと思ったのは、眉のアートメイクをしていたことかなあ。
やっぱりこういう時に何かといいですよ。
薄めに入れているのでスッピンでもさほど違和感はないはず。
「これアートメイクなんで」と言ったら、他のみなさんも興味津々でした。

あとは髪をすごくショートにしておいて助かった。なにせシャンプーできないし、結構暑くなって来てましたからね。

そしてまたまた目薬が始まり、検査をして、目にマーカーをつけて、眼内レンズの度数でひと悶着あってドキドキしたり、その後病室へ。
この日は他にも2名手術の人がいて、計5名。私の順番は5番目だったので午前中ほぼずっとすることなく病室で待機してました。待つもの結構つらいです。だって恐いんだもの。

お昼近くになってやっと順番が来て、点滴つけて車椅子に乗せられて手術室へ。
今回は右目が見えるので、手術室までの道のりが見える!
スリッパを履きかえる足元や手術用のキャップをかぶせてくれる別の看護師さんの顔、暗い手術室の中も見えるではないですか。
見えているだけで不安感が半減だわ。

ベッドに横になり電気毛布を掛けられ血圧計をつけられます。
耳を澄ますとBGMが流れていました。
前回は緊張し過ぎていたのか全然気づきませんでした。こんな癒しのBGMがあったとは。(結局今回も手術中には聞こえたまったく記憶なし。)

同じ手順で手術は進み終了。
何となく前回と見えていたものや感触が違うような、、、(他の人も「前と何か違う感じだった」と言ってました。)
左目にガーゼを当てられ車椅子で病室へ。

やっぱり2度目の方が緊張しなくなるものなんですね。

病室に戻るとすぐ昼食が運ばれたので食べ、食べ終わったらすぐ診察の時間になったので、あわてて手術着から自前のルームウエアに着替えて、外来診察室へ移動です。手術までヒマだった分術後は忙しかった。

で、検査&診察して「順調」と言われ部屋に戻ります。
午後2時からの面会時間始まりから家族が次々に病室に来てくれ、面会終了時間まで入れ代わり立ち代わりみんなですごしました。
前回は様子がわからなかったので誰にも声掛けなかったんだけれど、個室だし(そしてこの日は何故か病室が無償アップグレード。ここでUG来るとは!(笑)) これなら誰が来ても大丈夫と思ったので(むしろ「すごい病室だから見に来れば?」と呼びました(^^;)。)


翌日午前中再び診察して左目のガーゼもはずれ、右0.6、左1.0の視力になました(^^)v

「チーム」の皆さんともここでお別れ。
いい人たちと巡り会えて楽しかったです。
みんなこれからもずっとこの目で見えるといいね。

そしてお昼に退院。
迎えに来てくれた夫。「お祝いに豊洲とかの海の見えるところでランチでもしようかと思っていたんだけれど、なんかそんな気分じゃなくなくなっちゃったからラーメンでいい?」と。(-_-)
なら最初からそんな前置き要らないし(-_-;)(-_-;)

花粉保護メガネをかけてラーメンすすりました。

それにしても。

生まれ変わった気分。

私の目が、自分の目が、自眼球で物が見えるとはね。
ほんとびっくり仰天です。
う、うれしい(/_;)

手術、怖かったけれど、ちゃんと終わって本当に担当のお医者様たちに感謝感謝感謝。
どうぞこのまま自眼球で見えますように。

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白内障・水晶体再建手術1回目-2

6/25(火)
術後1日目です。

この日も時間でちょくちょく看護師さんがやって来ては目薬を各種さしてくれます。
朝8時半に再び手術した3人でエレベーター前に集合し、眼科外来へ診察に行きます。
もはや「チーム」という一体感もあり。

ここでガーゼをはずされます。

あら~、見えるわ。

昨日はまだ麻酔が効いていたようでぼーっとしていた視界が今日はクリア。

へ~~~~~。

他の2人の方も「へ~~~」と。


眼圧を調べその後視力検査。
手術をした右目0.6でした。
「今までの10倍以上ですね」と担当の看護師さんに言われ、「ほんとにそうだわー」としみじみうれしい、、、
医師の診察でも「順調」とのこと。眼内レンズは入れてみると事前の計算から誤差が生じるらしいのですが、それも狙い通りに収まったようで、ほっと一安心です。

ガーゼはここで取られ、その後は必要なし。

特に保護用の眼帯とかメガネとかの指示もなく送り出され、就寝時用の眼帯(ごく普通のもの)だけ渡されました。
ただ、これだと手術した右目だけ見えて、左目はまるで見えない状態。
見える右目も0.6程度なので、この目では暮らせません。

そう言ったら、木曜日の次の手術まで左目はコンタクトレンズ(ワンデー)していいですよ、と。

えええ~~~?そうなんですか??

「ただあまり長時間しないでね」と。

それにしても、いいんだ。。。。

なので、火水と日中の短めの時間は左目だけワンデーつけてました。
仕事もしちゃったし。

診察後病室に戻り、今後の目薬のさし方の説明を受けたり生活の注意を聞いたりしてすごしお昼前に会計を済ませて退院です。

目薬を決められた時間に決められたものをさし、寝る時は眼帯をして、顔は洗わずシャンプーもせずに木曜日までおとなしく、若干の仕事もしつつ過ごしました。

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白内障・水晶体再建手術1回目-1

6/23(日)
手術前日です。

ヘアカットに行って、夜は女子会~♪
前日までは飲食可でお酒もOKとのことでしたが、乾杯のスパークリングワイン1杯の後はビール1杯で止めておきました。


6/24(月)
当日です。

朝食抜きで水だけ飲んで、顔洗って(しばらく顔も洗わないなと思いつつ)スッピンで出かけます。

まず入院手続き済ませ、診察。
眼圧計って目を見せたくらい。
瞳孔を開く目薬と麻酔の目薬が始まります。

この日の手術は4名。妙齢の女性ばかりです。

私以外みなさん付き添いの方と一緒。
ん?付き添いいるの?
ま、いっか。

その後病室へ。
個室でした。

手術着に着替え点滴をつけお部屋で待機。
ちょくちょく目薬さしに来てくれます。
私は2番目なので9時50分くらいに呼ばれますよとのこと。


ドキドキ

     ドキドキ

          ドキドキ


実は前日からこの日にかけてちょとしたトラブルがあり、その連絡のメールのやり取りで行きの電車も診察前後もかかりっきりになっていて、それが済むまで手術のことを考える余裕がなくここまで来てしまったのですが。
もうちょっと感傷に浸りたかったような気もするけれど、まあ、それでよかったのかな。

トイレに立って鏡を見たら「瞳孔が開くってこういうことなんだ」とはっきりわかるくらい、黒目の中の黒い部分がすごく大きくなっててびっくり。

そしてあっという間に9時50分。
看護師さんのお迎えが。
車椅子に乗り地下の手術室へ。この時メガネをはずされていたので、周囲がよく見えずぐるぐる回って恐い。
そう、こういう状況が恐いからというのもあり今回手術に踏み切ったんだった。
よく見えないまま自動ドアを2つ抜けて手術室へ。連れて来てくれた看護師さんとはここでお別れ。「またお迎えの時来ますからね」という言葉が胸に沁みます。ああ、やっぱり看護師さんて天使だわ。

もうひとつドアを抜けると中はまさにザ・手術室。

とても暗くてとても寒い。

手術用の椅子(ベッド?)は2台。
前の人がやっているのが微かに見え、機械音も微かに聞こえます。

空いている方の椅子に通され、リクライニングされ電気毛布を掛けられ、心電図と血圧計をつけられます。

いや、本当にちょっと泣きそうになった。

恐いのと、でも恐がってても始まらないよここはリラックスだよという自分の声と、ここまで来ちゃったんだなあこれでよかったのかなあ、よかったんだよね…という気持ちと、私の右の目玉今日まで本当にありがとうという感謝の念と色々な思いが交錯します。

しばらくしたら「始まります~」という声。

まずは目の洗浄。液体をたくさん眼球にかけて洗ってます。茶色い液体はイソジン? 透明の液体と交互にじゃーじゃー目にかけます。(まるでしみないしちょっと気持ちいい。)

そしていよいよ顔に手術用の水色のカバーが掛けられます。
右目だけ出してあとは上半身を覆う感じ。ちょうど目のところの内側についているシールのようなものがまぶたにくっついて引っ張られて開けられた状態。
そしてまぶたを固定する器具が装着されました。
瞳孔開いていますが、この時点では何となく見えます。
眩しいですけれど、慣れますよ、この辺を見ていてくださいね、とちょっと上の方を見るように指示されます。

後は私はひたすらそこを見ているだけ。

眩しいのは確かにすぐ慣れ、ちょっと押された感じがした後は視界の中は暗闇の中にぼ~っと丸い光だけ。
しばらくしたら、何か見える、という感じがして、それは眼球の中に水が入っているような明るくてゆらゆらしていてきれいなものが割とはっきりと見え、それをずっと見てました。
で、レンズっぽいものかな?というのがちょっと見えたり、それを押す棒のようなもの?が見えたり。

そうこうするうちに「はい。終わりましたよ~」と。

終わったー。

血圧計が5分ごとに自動で計測と言っていたので、多分20分くらいの手術だったと思います。

右目にガーゼを貼られ、見えない左目で点滴棒を支えによろよろと手術室を出たら、先ほどの天使の看護師さんが車椅子で迎えに来てくれていて一安心。
病室へ戻りました。

小さな点滴を1本しながらひと休み。

ふぅ・・・・

何はともあれ終わったんだ。よかった。

看護婦さんがちょくちょく来てはガーゼをはずして目薬をさしてくれます。

手術着から持参の服に着替え、個室の病室にはベッドサイドテーブルにラジオがついていたので、J-WAVEなど聴きながらうつらうつら。12時に出されたお昼ご飯をいただき(テレビがあったけれど見る気になれずずっとJ-WAVE)、午後1時半から術後最初の診察。

一緒に手術を受けた3人でエレベーター前に集合し、一緒に外来の眼科診察室へ移動。
それぞれ片目に大きなガーゼ。
頑張ったねとたたえ合いました。

診察は外来に出向き他の外来患者さんと一緒の待合室なので、「ザ・パジャマ」のような寝間着ではなく、ルームウエア的なものにして正解でした。
事前にもらった指示書では当日は「前開きのもの」と書いてあり、私は前ボタンの薄手のコットンのシャツと7分丈のくたくたのボードパンツのようなものにしました。

そこで初めてガーゼを外されます。
見える、、、かも、、、、、

この時点ではまだ麻酔のせいで視野はぼ~~~~~~っとしていました。

特に問題なしとのことで、また病室に戻ったら後はもう定時の目薬以外することはなし。
夜眠れなくなるとイヤなので日中はなるべく起きていようと思い、iPhoneに入れて来たオーディオブックを聴いてみるものの、気がつくと眠っちゃってて、結局1日中寝てました。(→それでも夜もちゃんと眠れた。やっぱり手術緊張したのかな。)

夕食の時にはダンナとマゴがやって来て3人でベッドを囲んでご飯。

就寝前に蒸しタオルが渡され顔や体を拭きました。
さっぱり。

少し起きていようと思ったものの午後10時過ぎには寝ちゃってました。

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術後1週間の診察

今日午前中病院に行って来ました。

右目手術から9日目、左目から6日目です。

抗生剤も飲み切ったし、今は1日4回3種類の目薬だけ。
目薬をさす前に目の周りを拭く洗浄シートも使い切り、後はもう拭かなくてもいいみたい。


今日の検査・診察で両目とも順調とのこと。

視力は、右0.4、左0.8でした。

術後翌日が右0.6、左1.0だったと思うのでちょっと視力下がったかな。
手元の見え方も30cm?の近見検査で0.8くらいは見えるので(こういう表現でいいのかな?よくわからない(^^;))かなりいい感じ。スマホのメールも新聞もオッケーです。

今の感じで遠くも近くもそん色なく見えて快適なので、このままで落ち着いてくれれば何よりと思う次第です。

で、ついに洗顔洗髪のお許しも出ました(^^)v

手術する前に何より心配だったのが洗髪洗顔1週間禁止ってとこですが、実際そうなってみると、意外や意外、結構平気( ̄▽ ̄)
特に顔なんて、石鹸つけて洗わないと何もしなくてもお肌の状態がかえっていいみたい(* ̄ー ̄*) お化粧をしないで人前に出るなんて考えられませんでしたが(いつもそんなにちゃんとメイクしているわけではないにしても)、しなきゃしないで何か別にいいみたい(゚ー゚)

そうなると顔を洗わなきゃ化粧水やらクリームやらも不要だし、メイクもしないとなると朝の時間が余裕余裕~(^^)v 

目からウロコって言うか・・・

ク、クセになりそうで恐いです(^^;)


シャンプーもね、実はこちらの方が大問題と思っていたのですが、ドライシャンプーシートで何とかなりました。
サッパリ感は普通のシャンプーには到底及ばなくて、洗い上がり(?)もすごーーーく物足りないのですが、臭いとかかゆみとか特に感じず結構やり過ごせましたよ。
途中美容院行って洗ってもらったりもしたけれど。
髪の調子も悪くないです。


あまり洗いすぎない方がいい、って話たまに聞くけれど、「私には到底無理!」「それって乙女心を全然わかってない!」と思っていたわけですが、もしかしたらありかも?!と思える今日この頃。(きっと今日からいつものように洗いますが。)

目薬が弱めの2種類に変わり、朝昼晩と朝晩に回数も減ります。


次は1か月後。

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術後4日目

手術の詳しい話などはまた書くとして、

今日で右目の手術からちょうど1週間、左目は4日目となりました。

おっかなびっくり目薬を1日4回3種類忘れないよう間違えないようにさしつつ、相変わらず洗髪洗顔禁止の日々ながら、見え方自体は「最高!」です。

このままの視力でずっと安定していてほしいなあ。。。

金曜日退院し、次の日には普通に仕事して(自分でもまさかのノーメイク)、週末は草津に行って来ました。
首下までの入浴OKなので、花粉ガードメガネかけて温泉にもそっと入ってみました(胸くらいまで)。

そして今日、3日間の禁酒が解けて、夜ワインでひとり祝杯を上げました♪
しみるなぁ~

神様、ありがとう。

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