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最終日帰国まで@パラオ

3/9-10
で、帰りが朝の4時25分発のフライトなもんで、ホテルも帰国日にもう1泊取ってあります。
夜ご飯も食べ、お土産も買い揃え、それでもまだ時間があるからシーパッションホテルの中の4階にあるタイマッサージに行ってみました。
特に予約は不要。
ふらりと行ってすぐできます。

私はアロマテラピーオイルマッサージ、夫はタイ式マッサージ。
別々の部屋に案内されそれぞれ施術を受けました。
薄暗くて涼しくていい香りがするので気分いいけれど、マッサージ自体は素人さんぽい感じ。
先に終わって受付のソファで女性オーナーの人とおしゃべりしていた夫によれば、タイから半年前くらいに来たんだけれど、パラオは好きじゃない、と言っていたとか(^^;)

その後ちょっと眠ったりして、夜中の2時くらいにホテルのバンで空港まで送ってもらいました。

最後に出国税35ドルを支払います。(出国税20ドル+環境税15ドル)
Img_0590

この出国税以外にも、そう言えば、ボートで海に出るのにはロックアイランド許可書(10日間有効で35ドル)、ジェリーフィッシュレイクに行くためにはジェリーフィッシュレイク許可書(同25ドル。ただしロックアイランド証明書があればそれに含まれる)が必要となり、海に出る時は常に携帯が求められます。(釣りや別のエリアにはその他の許可書が必要。)
いろいろな場面でお金を強制的に徴収されるように感じる方も多いようですが、パラオの環境保護、観光資源の維持管理のため我々が協力できることのひとつだと思うので、私はそれにちょっぴりでも参加できるのはうれしいことだと思っています。

出国手続きを終え、その後ぼ~っとしつつカフェへ。
男チームはこの時間なのに「朝ごはん」とか言いながら何か食べてる(・_・)

私も何かオーダーしなくちゃと「カフェ・カプチーノ」を頼んだら来たのはこれ。
Img_1164

なんか普通にコーヒー牛乳(^^;)

そして息子が頼んだのは「ストロベリージュース」。



そして来たのがこれ。
Img_1165

みんな苦笑。

ま、しょうがないよね。



搭乗ロビーへ移動すると、なぜか大体パラオに来た時に同じフライトだったメンバーがそろってる(^^;)
昨日のカヤックツアーで一緒だった人もちらほらいました。

そこへまさかのアントニオ猪木氏登場!

昨日のカヤックツアーのガイドさんが「猪木さんも何日か前このイノキアイランドに来て無人島ライフ堪能されていたんですよ」と言っていたけれど、帰りの飛行機でお目にかかれるとは。
息子、握手してもらったそうです。(闘魂は注入してもらわず。)

また来た時と同じ小さな飛行機に乗り込み帰りはひたすら眠って成田まで。



パラオ、海が特別きれいで海好きにはたまらない島。
素朴で人が親切。
そんなステキな海を求めて、日本のみならず世界中からたくさんのダイバーや海好きな人たちが遊びに来ているところでした。
グアムとかサイパンみたいにもっと日本人だらけか(もしくは中国人韓国人だらけか)と思っていたら全然違いました。欧米人が多かったな。アメリカ人、フランス語話す人たち、ドイツ語話す人たち等々。ダイビングショップのサムズもそんな雰囲気むんむんでおもしろかったです。

が、最終日のツアーに行ってみたら日本人がわんさかいてびっくり。
いえ、それくらいそれまでは日本人以外のツーリストにしか会っていなかったということなんですが。

12年前に行ったときに比べると道路や橋がとてもきれいになっていましたが、基本的には街の様子などに変わりはなく、そのままのいい感じの「島」でした。

ただ、パラオにハワイやグアムやサイパンやあるいは沖縄のような過ごし方を求めて来たら「失敗した~」と思う方もいるかも。

とにかくいい海しかないんですから。

アフターダイブは街をそぞろ歩きしながらショッピング。とか、サンデーブランチはあそこのホテルのカフェで。とか、リゾートて着る服は現地で調達♪…という雰囲気はゼロです(^^;)

そしてその海を楽しむには、ダイビングショップのボートに乗って行くか、ツアーに参加するしかほぼ方法はありません。ふらっとどこかのビーチに行ってシュノーケル…ってない。いえ、あるのかもしれません、もしかしたら。あとPPR(=パラオ・パシフィック・リゾート・ホテル)にはシュノーケルも楽しめるステキなビーチがありますが、たとえPPRに滞在していたとしてもボートに乗ってもっと外のパラオならではの海を見るべきでしょう。せっかく世界中の海好きが憧れるパラオまで来たんですから。

とにかく素晴らしい海さえあれば、という方は、日本からのアクセスはすごくいいですから(世界の他の地域から来ることを考えたら)、是非とも一度は訪れてみてください。期待は裏切らないと思います。

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