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ヒルトン・ニセコ・ビレッジ 2

今回はスキーに行ったのですが、スキーをするにはとっても便利。
だって、ゴンドラ乗り場がホテルに隣接しているんですもの。

ホテルのスキークロークでスキーと靴を受け取り、そのまま外に出ればゴンドラ乗り場です。
スキー・スノボ用具の保管はバレーシステムを採用しているので楽ちん。部屋番号を言えば係りの人が預かってくれるし、出して来てくれます。

スキークローク入り口にある本日のゲレンデコンディション。
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この横でスキーを受け取り外へ。

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目の前すぐゴンドラ乗り場。
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1階がレンタルショップとチケット売り場になっています。レンタル代もリフト券も部屋付けできるので便利。(除ICリフト券のデポジット1,000円。これはキャッシュのみ。)
上はゴンドラ乗り場です。


滞在者はゴンドラ上の山頂に近い「ザ・ルックアウト・カフェ」でのお茶券がもらえるので、利用しました。
初日はホットココアとチョコレートケーキ。
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3日目は同じく1口サイズのパウンドケーキにハーブティでした。
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スキー場は、ヒルトンのところはニセコビレッジになりますが、ゴンドラ山頂駅からお隣のグランヒラフや更にリフトを乗り継ぐとアンヌプリのスキー場にも滑り込めるようになっているので、かなり広いエリアを楽しむことができるようになっています。

私たちが行った時は、例年になく雪量が豊富で、春休みにしては珍しいくらいだったそうです。
お天気は初日は雨! おかげで雪はじゃりじゃりで最悪のコンディションでしたが、翌日からは雪が降り、パウダースノーが楽しめる状態になりました。
(ちなみにリフト営業は4月5日まで。その後一旦休業しGW期間中のみまたスキー場オープンするようです。)


それから、ニセコの一番の特徴は、聞いてはいたけれど、本当に外人さんが多い。
札幌からはレンタカーでニセコ入りしたのですが、ニセコ“第1村人発見”は白人の外人さんで、街並みといい「おお。ここは外国みたいだ」と興奮していたら、第2村人も第3村人も外人で、「ん?ここ外国?」と思わず言ってしまうほど。

ヒルトンホテル内も外人率高かったです。
それでもオーストラリアからのスキーツアーが3月半ばで終了してしまうので、この時期は既にオーストラリア人はかなり減っていたらしいのですが、それでもまだオーストラリア人、香港、シンガポールからのゲストはかなりいました。
白人系でもオーストラリア人じゃない感じの人も結構いて、そういう人達は多分日本に在住の各国の人で、ニセコにウィンターバカンスに訪れているようでした。(日本だけじゃなく近隣諸国からも来ているのかも。) 
そんなんで国際色は豊かです。一見して日本人ファミリーでもお母さんは日本語で話しているのにお父さんと子どもは英語で会話していたり、普通の日本人のおじさんとおばさんが日本語と英語で話をしていたり、外人さんだったりバイリンガルだったりする人たちがストレスなく快適にすごせるホテルのようでした。

スタッフもオーストラリア人がいて、ちょっと用があるときフロント行ったら、対応してくれた人がオージーだったので、思わず英語で話しちゃったわ。(^^;)

ひらふの伝言板。
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やはり英語か…(・_・)

ゲレンデ内のコース表示も英語→日本語の順番で書かれてました。
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ニセコがあまりに外人さん多かったので北海道全体的にそうなのかと同じ時期お隣のルスツにスノボしに行っていた息子に「外人さんいた?」と聞いたら、全然見かけなかったそうで、逆に驚きました。

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