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帰国へ

その後経由地ヒューストンへ。
やはりブラジルからよりペルーからヒューストンは近く、あっという間の感じ。
アメリカに着き、空港で見慣れたファーストフードの看板や英語を耳にすると何だかほっとしました。「もうこれで大丈夫」な気分です。(^^;)
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往きと同様にコンチネンタルのプレジデントクラブで搭乗までの時間を、飲み物をもらったり、シャワーを浴びたりしてつぶします。
シャワールームは、とてもシンプル。カウンターでキーをもらって使います。
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シャワー付きのだだっ広いトイレって感じでしょうか。(^^;)
それでも長いフライトなのでシャワーを浴びるとさっぱりしますね。

窓から見える景色。ずらりと並ぶコンチネンタル機。
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離陸の順番待ちです。
CO機以外いないのかしら?くらいの勢い。

後は再び12時間。食っちゃ寝食っちゃ寝で日本まで。
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途中。多分コロラドあたり。
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雪に覆われています。春休みに行ってもスキー楽しめるのかしら?

雪山の上の抜けるような青空に飛行機雲&飛行機雲。
パイロットさんも遊んでいるのかなー。
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※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


長いことお付き合いありがとうございました。
この旅行記の投稿は80を超えてしまいました。(^^;)

南米、それにしても遠かったなあ…。
ペルーまではいいんですよ。
とにかくブラジルが遠かった。

イグアスの滝とマチュピチュの二大観光地はよかったな。
イグアスは平和で気持ちのいいところだったし、マチュピチュは山並みのきれいなところでした。

ブラジルとペルー、南米で背中合わせの国ですが、趣はかなり異なっていて、その違いもおもしろかったです。ペルーはアメリカナイズされた部分と古くから根付くインカの風土の両方を持ち合わせた雰囲気を感じました。ブラジルはアメリカとは違うなー。ヨーロッパの方が近いんでしょうか。経済成長目覚しい中での歪みが垣間見えました。そしてお互い「あっちの方が治安が悪い」と言い合っているのもおもしろい。ブラジルの方が危険な感じだけれど、リマだってかなりのもんだけれどな。

そうそう治安が悪いと言えば、旅人の心得として、お金や大切なものは分散して持つ、というのがあると思うのです。現金など1ヵ所にまとめて持っていたら、そのバッグを盗られたらアウトです。
なのでなくしたら困る、お金、クレジットカード、パスポートのコピー、予備の写真、SDカード(これも大切)などを色々なバッグに分けて入れておいたのですが、普段そういうことをしないので、何をどこに入れたのかわからなくなってしまい困りました。
SDカード、もう1枚はどこに入れたっけ?とあらゆるカバンをひっくり返して探すことも何度かやってしまいました。(-_-)
お金も、もしかしたら、まだどこかカバンの内ポケットに埋蔵されているかも~


帰って来てしばらくは、もう遠いところはいいや、南米はもういいと思っていましたが、機会と条件があったらまた行くかなー・・・ パッケージツアーもイヤだし、かと言ってバックぱっカーでもない私には次にはどんな選択肢があるかな~。ブラジルには現地の知り合いが必須ですね。それなしでは無理な感じ。ペルーは高地じゃなかったらな…。でもインカのトレッキングには心惹かれるものがあります。アルゼンチンはもうちょっと旅行しやすいところなのでしょうか? ちょっと気になるな。グアテマラなんてどうなんだろう。中米は南米に比べるとぐっと近いですよね。

さてさて再びそっち方面に行くことはあるのでしょうか。。。

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13日目4/4 ヒューストン
14日目4/5 帰国

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