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最後の最後でトラブル

ほどなく空港に着き、荷物を車から降ろしている時に気付いてしまいました。
バッグをひとつペンションカントゥータに忘れて来てしまったんです。

パッキングを終え、重いスーツケースはスタッフに3階の部屋から下ろしてもらい、小さなサブバッグは自分で食事をするダイニングまで持って来て、隅に置いておいたんです。
で、出発でばたばたしている時にサブバッグの存在がすっかり頭から抜け、空港に着くまで忘れてました。

カルロスさんに「ボルサ・ロホス(赤いバッグ)エン・コメドール。置いて来ちゃった~」とか何とか必死で英語スペイン語を交えて訴えます。

どうやら通じたようで、カルロスさん、携帯でペンションに電話を掛けて事情を説明。
やはりペンションにバッグはありました。

あっちゃ~(>_<)

ユニクロのファスナー付きエコバッグで、コンパクトに畳めるので帰国のためにこの日までスーツケースに温存していたものでした。現在預け入れ荷物の重量制限が厳しいので、体重計を借りてスーツケースの重さを計りながらのパッキング。
そのバッグには壊れ物ではないもの(アルパカ製品や衣類など)をぎっちり詰めてあり、小さいながらも重ーくなってました。

このまま日本とリマに別れ別れになるのは余りにつらいアルパカ製品。
かなり買い込んだからねー。

…と思っていたら、カナエさんが息子さんの運転で空港まで届けてくれるとのこと。
なんて親切なんでしょう。

リマの危険と言われる空港で、私がチェックインカウンターにそのまま並び(乗り遅れるのはそれはそれで大変困るので)、母が一人混雑するターミナルの出入り口付近でカナエさんの到着を待ちます。
カナエさんが到着するまでの緊張感たら!
時折人混みに紛れ母の姿が見えなくなったり、チェックインの列がどんどん進んで行き手続き締め切られちゃったらどうしようと思ったり、ハラハラドキドキ。

カナエさんと赤いバッグが届いた時にはホントカナエさんが女神さまに見えました。
親切にしていただいて本当に感謝です。

思いもよらず盛大なお見送りを受け(^^;)、午後10時50分、リマを後にしました。



12日目4/3 最終日リマ

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