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サンミゲル@リマ

予約制の天野博物館の時間が午後からなので、今日予定されている半日観光もそれに合わせて午後からとなりました。
午前中はペンションの向かいにあるショッピングセンター、プラサ・サンミゲル/Plaza San Migelに行ってみます。

中央分離帯のある大通りを渡るとお店が並んでます。
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SAYURIってなんだ?? 何屋さんだったんだろう?
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その奥が、スーパーマーケットやホームセンター、ミニ遊園地、デパートと専門店の並ぶモールのある新しい大型ショッピングセンターでした。
まずはスーパーマーケット。Wongという中国系のスーパー。
入ろうと思ったら、中から人がどんどん出てきます。従業員も店外に出され、駐車場の1か所に集められていますています。
何だか非常事態の雰囲気。

「何があったのか聞いてみてよ」と母に言われますが、ごくローカルなエリアだし、何があったのかなんてスペイン語でどう聞けばいいのかわからないじゃない。
それなのに逆に私に向かって「何があったの?」みたいなことを聞く人まであり、両手を広げ「わかりません~」ポーズをして首をかしげてみたりして。
ふと「いつ開きますか?」というフレーズを思い出し、横にいた人に聞いてみると、「さあ…」という返事。(ま、通じることは通じてるわ。)
どうやら非常ベルか何かが鳴って、店内にいる全員が避難しているみたい。そしてその点検をしているところのようでした。
待っていてもしょうがないので他のお店を見て回ることにします。

ぶらぶら一通り見てまたWongに戻ると今度は何事もなかったかのように普通に営業していたので店内へ。
ここは大きくてきれいなアメリカ式のスーパーマーケット。
袋入りのジャムやコーヒー豆などを買います。

コーヒー豆の量り売りコーナー。
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クラロ/Claro(=英語で言うところのClear)という名前のブレンドを選んでみました。

100g買います。店員さんを呼んでこの筒から100g測って袋に入れてもらいレジへ。
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6.4ソレスと言うことは100gでだいたい200円くらいです。
他のものに比べるとダントツで高いコーヒー豆でしたが、それでも信じられないくらい安いですね。

こちらはどこででも見かけた「グルメコーヒー」を名乗るブランドBritt
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「オーガニック」「シェイドグロウン」という今が旬のキーワードが並びます。

ペルーはコーヒーの主要生産国のひとつでもあり、ペルー国内には有名な産地も点在していますし、空港の売店でもBrittのコーヒー豆は前面に売られていますが、普通のお店やスーパーではなかなか見かけないし、コーヒーってどこで飲んでもおいしくありません。
この日のガイドさんに「コーヒー飲む?」と聞いたら「だいたいみんな飲まないです」って。「飲んでもインスタントです」だそうです。

せっかく見つけた量り売りコーヒー・クラロも日本で飲んでみたら、古い豆の味がしましたよ。あまり買う人がいないのかな、という感じ。うまく流通が回っていないようです。

Wongのレジ袋。
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100%生物分解と書いてあります。

なので土壌を汚染しない、と…
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エコフレンドリーはここペルーでも。


そうそう。レジでお金を払って、お釣りをもらう時、キャッシャーの男の子が何か言っています。
何て言っているのかさっぱりわからず困っていたら「お釣りを寄付しますか?」と英語で聞いてきました。
日本でいうところの数円。
する。する。
しますとも!


12日目4/3 最終日リマ

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