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サンミゲル@リマ

予約制の天野博物館の時間が午後からなので、今日予定されている半日観光もそれに合わせて午後からとなりました。
午前中はペンションの向かいにあるショッピングセンター、プラサ・サンミゲル/Plaza San Migelに行ってみます。

中央分離帯のある大通りを渡るとお店が並んでます。
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ペンション・カントゥータ@リマ 1

クスコ朝7:30発のフライトで再びリマに戻ります。

早朝のクスコの空港は思ったよりも出発する人が多く、テロ対策のための警戒も厳しく(ちょっと前に民族解放の運動が起きたらしいです)、ざわざわしています。
そしてセキュリティゲートの手前ではあちこちで熱い別れの光景が繰り広げられていました。

クスコ空港の売店で買った素朴な置物。
近々赤ちゃんが生まれる新婚さんへのお土産に。
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今日のSTAR PERU 1116便は遅延もなく出発。

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クスコ画像集

写真がたくさんあるので、サムネイルにして画像集みたいにして適当に貼っておきます。


ペルー南部の高地にあるクスコ。現地の言葉ケチュア語では「へそ」という意味。ここクスコがインカの中心だったということなのでしょう。インカ帝国の首都でもありました。

1953年にスペインから来たピサロの軍に征服されてからはスペイン及びキリスト教文化が流れ込み、インカ時代のものは破壊してしまったとのことですが、現在ではインカのものと西洋のものが混ざり合った独特の雰囲気のある街です。

石畳の細い通路が街中にあり、歩いていると目の前に突然リャマが座っていたり、民族衣装を普通に着ている女性が普通にいたり。ちょうどお昼時、小学校が終わり、制服姿の女の子達が学校から一斉に出て来て、細い坂道を降りて広くなったところにあるスナックを売る屋台やアイスクリームの屋台に吸い寄せられて行く光景、街の中心となるアルマス広場に咲く花、その周りにいつもいる地元のおじいさん、おばあさんに混ざる欧米の観光客。中に入るのにはちょっと勇気が要るけれど入ってみたくなる路地があちこちにあり、入ると広がる民芸品の市場。

クスコの中心部分しか歩けませんでしたが、もっと日数をかけて、色々歩き回ったら楽しかっただろうな。
今はまた行ってみたい気分ですが、その時は、突然目の前に現れる物売りに引き、高山病のつらさで、実は早く低地に降りたかったので、まだまだクスコの魅力はよくわかっていないのが本当のところですが…。


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きんたろう@クスコ

観光ツアーの後は自由行動。

地図を片手にコーヒー豆屋さんを探してぐるぐる歩き回ったり、スーパーマーケット2軒ほど入り「紫とうもろこし(チチャモラーダ)のキャンディ」を買ったり、ナオツアーで聞いた日本人経営の土産物屋さんで更にベビーアルパカのマフラーを買ったり。

チチャモラーダ・キャンディ
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特にとうもろこし味はしなくて、普通に甘酸っぱい飴でした。
チチャというお酒もポピュラーだそうです。

お昼ご飯は日本料理の店「きんたろう」へ。

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クスコ観光

翌日。心配していた高山病ですが、起きてみたらかなり回復。
普通に朝ご飯を食べ、午前中はクスコ市内観光及び周辺の遺跡めぐり。
今日もガイドはフスティーノさん。
まずはコリカンチャ(太陽の神殿)。スペイン人が制服してからは、インカの土台だけ残しサント・ドミンゴ教会となっているところ。
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夜のクスコで

クスコのホテルにチェックインして一旦荷物を解き、食事に出ます。

ベビーアルパカのマフラーをもう数枚とセーターなどを買っておきたかったのですが、SOLという専門店がクスコにもあるはずとホテル入り口にいたドアマンに聞いたら、「SOLってなに?太陽のこと?」という反応。
いえいえ。太陽のソルじゃなくて、アルパカのブティックの名前で、リマには何軒かあって、クスコでも見かけたんだけれど、知らない?と説明。
そしたら、フロントに聞きに行ってくれ、
「OK。ついて来て」
と言いマントをひるがえして歩き始めます。

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クスコへ/ホテル・ピコアガ

夕方クスコに戻ります。

途中の道で。
眼下にクスコの夜景が広がります。
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街灯を見ると街に戻って来たんだなあ…と思います。

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トリアノン@グランドプリンスホテル赤坂

先日、小さなお祝いの席を赤坂プリンス(今は「グランドプリンスホテル赤坂」というのが正しいらしいのですが)の旧館「トリアノン」でもうけました。
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ここは個室でお食事ができるのがいいです。
当日はお日柄もよく旧館は結婚式やら披露宴やらが行われにぎやかなムード。


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サンクチュアリーロッジでランチ

マチュピチュを一通り見終え満足して歴史保護区を出ます。
出たところにあるのがサンクチュアリーロッジ。マチュピチュ唯一のホテルです。1泊500ドル以上する超高級(お値段が)ホテル。
今日のお昼ご飯はこのロッジのレストランで。
ビュッフェです。

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夜の皇居周辺

これも去年の年末のものです。

ここ数年、まあダイエットではないんだけれど(結果的に何年やっても痩せたわけではまったくないのでね)、健康の為に夜夫と週に3~4回程度歩いています。
いつもは近所の川沿いのコースを5キロほど、1時間ちょっとかけてサッサと歩いているのですが、この日いよいよ皇居デビュー。ウォーキング遠征です。

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ピークラウンジ@パークハイアット東京

大晦日の画像が出てきたので。

年末の大忙しの日々を切り抜け、早朝には夫と息子がお正月休みを過ごすために草津に出掛け、大晦日のお昼過ぎやっと自由な時間が私にも!
留守番組の娘と一緒に「何食べようか?」とわくわくしながら決めたのが新宿、パークハイアット東京のピークラウンジでのアフタヌーンティ。

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マチュピチュ画像集

マチュピチュで撮った写真の数々です。

山のてっぺんに築かれた空中都市マチュピチュ/Machu Picchu。
歴史保護区内は、ハイキングコースのように歩いて見て回ることができます。

インカ時代の街並みを歩くのも不思議な気分でおもしろいですし、見晴らしのいい高台から眺める遺跡とワイナピチュの山は見ていて飽きることがありません。
とても気持ちのいい場所でした。

マチュピチュのサンクチュアリーロッジに泊まって、夕暮れのマチュピチュや早朝のマチュピチュも見られたらいいだろうな~

(画像は全てサムネイルになっています。)

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マチュピチュです。

この旅行記も長い期間を経てやっとマチュピチュまで来ることができました。
ここまで来たら、後はちょっとです。やっと先が見えて来ました。


アグアスカリエンテスからバスでマチュピチュ歴史保護区の入り口、サンクチュアリーロッジまで行き、そこから入場します。入るとすぐに記念スタンプを押せる小屋があり、マチュピチュ入園のスタンプを「パスポートに」押します。
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すぐにハイキング道になります。
呼吸に注意しながら歩き始めるといきなり何か大きなものが後ろから来る気配。

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ペルー・レイル、ピスタドーム2

ついでに帰りのピスタドームの話も。
アグアスカリエンテスの駅を出ると、線路沿いを歩いて来るグループとすれ違いました。
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こちらはハイカー。それにしても近すぎませんか?(^^;)
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ペルー・レイル、ピスタドーム1

ユカイからウルバンバまではナオツアーのバンで。
今日もガイドは日本語堪能のフスティーノさん。1日行動を共にします。

ウルバンバの駅へ続く砂利道。お土産物屋さんの屋台が並びます。
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ここからペルー・レイルのピスタドームでマチュピチュの麓の村アグアス・カリエンテスまで鉄道の旅。
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(※ペルーレイルのリンク貼ろうとHP探してみてびっくり。ペルーレイルに日本語のページがあるんですね~。更にペルーレイルってオリエント・エクスプレス系列だったんだ~。)

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