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ナスカの地上絵 1/ナスカへ

さてペルーの最初のハイライト、ナスカの地上絵を見に行く日が来ました。
朝ホテルのロビーにカルロスさんがお迎え。昨日のホルヘ・チャベス空港まで送ってもらいます。
搭乗者以外は入れない区域があるらしく、カルロスさんの指示に従ってまずは航空会社のカウンターでチェックイン。ここからナスカ近郊の町「イカ」に飛びます。
(イカ、何年か前に大きな地震がありましたよね。)

チェックインを済ませたら再びカルロスさんの待つところに戻り空港税を支払うブースに案内してもらい、私たちだけ中に入ります。
空港税、飛行機に乗るたびに別途徴収されます。US$6.05。今回イカ行った時に、イカからリマに帰る時、クスコに行く時、クスコからリマに戻る時、リマから出る時と5回払いました。空港によって違うんだけれど、ドルのみ、ソルもOK、ドルの紙幣のみなど様々。
適時要確認というところでしょうか。必ず英語のインフォメーションがありますので大丈夫だと思います。

しかしカルロスさんと私のコミュニケーションほど怪しいものはなく、英語のようなスペイン語のようなカルロスさんからの日本語もたまに混ざり、でもほとんどはボディランゲージと言うか、ほぼ「勘」のような感じ。
一番当てはまるのは「テレパシー」かも。
お互いの発するテレパシーで何となくわかるから不思議。
「ではまたナスカから戻って来たら空港の到着ロビーで待っているから」というテレパシーを受け取りカルロスさんとはバイバイ。
搭乗ゲートに向かいます。

今回のナスカ日帰り混載ツアーは、エアロ・コンドル社のツアーに乗っかるもの。
この会社、リマからナスカ近郊のイカまでの飛行機とイカでのツアーオフィス、ナスカの遊覧飛行、イカでのガイドツアーなど全部ひっくるめて持ってます。

そしてイカ行きの飛行機、さあ、搭乗しようと行機を見て、びっくり。


ふ、古い!!!!!
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いつの時代の飛行機なの?これは??
あまりの古めかしさに落ち着きません。
なんかあまり息もしたくない感じ。
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ステキな窓枠。
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写真ではわかりませんが、羽なんかも結構なツギハギ感が。

スイッチ類もレトロです。
Imgp0178

突然何かのベルが鳴り響いたり…
ベルですよ、ベル。
ジジジジジジジ~っと。
何かと思います。

当時アメリカのTVドラマ「LOST」にはまっていた私がこの飛行機見て浮かんだのは、
「ダーマ・イニシアティブ」。
これはダーマの飛行機だな、絶対。

もちろん普通に飛んで、上空から見るリマは海岸沿いで砂漠の街だということを確認しつつイカに向かいました。

リマ。なんか平らでだだっぴろい町並み。
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太平洋砂漠気候なので、乾燥しているのかちょっと埃っぽく見えます。

そしてすぐ見えて来る砂砂砂。
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白くて一見雪のようですが、砂丘です。

そして南米の飛行機では45分の短いフライトでも飲み物のと食べ物が出ます。
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パウンドケーキ。ケケ・バニラ?
とてもパサパサで、微妙な味でした。
母と2人でひとつを分けて食べ、母はひとつ持ち帰ったんだけれど、これをまた夕食に食べると言われると困るのでこっそり捨てました。(^^;)

8日目3/30 リマ2日目/ナスカ


[追記]
イカの地震は2007年8月でした。
参考HP>>
災害現場の画像なので不謹慎ですが、懐かしいものが色々出て来て興味深かったです。

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