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フォス・ド・イグアス/Foz do Iguacu

イグアスの滝とは別れイグアスの街Foz do Iguacuを車でぐるりと回ります。
アルゼンチンのプエルト・イグアスと比べればかなり大きな街です。

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モザイクの歩道も広いし、坂道のメインストリートにはお店がずらり並んでいます。
車も多い。

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途中タカオさんもよく利用するという食料品店に案内してもらいました。
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新鮮な野菜、果物が並びます。
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みずみずしいレタス。
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きゅうりや里芋や生姜など。
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「ハワイの」パパイヤ。
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Caqui=カキ、ですね。それも富有柿と読めます。
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それに様々な食料品。
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不思議な缶入りドリンクやハチミツ系のおかし、ナッツ類も豊富にありました。

サラミコーナー。サラミ、むき出しです。
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野菜は日系人が作り始めたものらしいです。
この日のガイドのタカオさんは日系二世の日本語ガイドで、日本語も流暢に話しますがやはり「外人さんの日本語」という感じは否めません。日本語は20代の時日本に出稼ぎに行って覚えたとか。日本で色々な仕事をして、ブラジルで家を持つ程度の貯金ができたそうです。
今はかなりのレアル高なので、そこまで稼ぐのは大変だろうなあ…。(弟さんが現在日本へ出稼ぎ中。)
このお店にカボチャがあったので、「ブラジルではかぼちゃをどういう風に料理して食べるの?」と聞いたところ、

「ニツケ」

と一言。

「煮つけ」ですか…。

突然古めかしい日本語が出て来ることがあるので、ちょっとびっくりしたり。

その煮つけの話から彼の食生活の話題となり、聞いてみるとかなり日本流の食事を守っているよう。
おかずは豆の煮たのとか(フェイジョアーダですね)、肉とかブラジルのものも食べるけれど煮物なんかも多い、ご飯は必ず毎日炊く、と。

その日はブラジル移民100年記念のパレードが午前中あり、ガイドのタカオさんのお子さんも浴衣を着て参加したそうです。それでも参加者を集めるのに結構苦労したんだとか。

その後、Tres Fronteiras、その名も「三国国境」という名前の大きな土産物屋さんへ。
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広い店内にありとあらゆるブラジル土産が並びます。
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ここには日本人のグループや韓国人、中国人グループもいました。
みんな遠くからよくぞここまでやって来たなあ…と自分のことは棚に上げ思うのでした。

奥には名物の手作り高級チョコレートの売り場も。
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その一画にカフェコーナーがあったのでエスプレッソを1杯。
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ダマスコのコーヒーのようです。
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にがっ。

記念にチョコレート、小さな1箱を買いました。
大きな塊りをナイフで薄切りにし、それをラップで包んだものを箱に詰めてくれます。
なかなか美味でしたよ。

ここで中国からのご夫人がチョコレート売り場の店員さんに猛烈に何かを言っています。箱に入っているチョコを全て詰め替えるように要求中のよう。
それにしてもすごい命令口調です。
地球の裏側でも自己を主張する彼女なのでした。

ショッピングバッグがありました。
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ブラジルが真ん中、左右にパラグアイ、アルゼンチンと並ぶイラスト入り。


その後空港へ。
次はサンパウロです。


5日目3/27 イグアスの滝2日目

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