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リオ・スール・ショッピング・センター

ポン・ジ・アスーカルとコパカバーナビーチの中間あたりにあるショッピングセンターがリオスール(Rio Sul)
ちょっとぶらぶらしに行ってみます。
ポンジアスーカル下のケーブルカー駅の前にいる客待ちのタクシーに乗り込みます。

R6083439

ヨットクラブや大学を抜け、海に近い高級アパートメントのあるエリアの近くにそのショッピングセンターはありました。

屋内型で比較的大きく、ぐるぐる歩いていると自分の位置がわからなくなる感じ。
雰囲気としてはハワイのパールリッジ・ショッピングセンターとかウインドワード・モールなどと同じ感じです。
とりあえず下から上へぐるぐるぐるぐる。

ブラジリアン・カジュアルの服とかサンダルなどなんかカワイイものあるといいなーなんて思いながらぶらぶらするのですが、見たいようなお店がない、です。
こちらが秋に入ったせいなのか、冬物の黒っぽい服や靴が多く、明るくビーチなイメージものがあんまりないなー。
時差ぼけで頭が働かないせいか、ショッピングのアンテナが全然反応しません。

それにちょっと手に取って見たものがみんな高い!
(私の両替レートのせいなんですが。)
この値段ならわざわざここで買わなくてもー…ムードもどんどん高まります。

ちょっと一休みしたいところで出くわしたのが、アサイーのスムージーの大きな写真を掲げたカフェ。
アマゾンのミラクルフルーツ、アサイーのスムージーでも飲もう。
パンのショーケースの向こうにいる若い女の子の店員さんに「ウン・アサイー、ポルファボール」と言うと、あっちと入口のレジの女の子を指差されます。
まずはレジで注文し、お金を払って、それから品物を受け取るシステムのようです。
「ウン・アサイー」と言うと、何やらベラベラベラベラと言って来ます。

???

まったくわからない。一言もわかる言葉がない。
そして「わかりません」と言うポルトガル語がわからない。
うーーーんと首を振ると、再びベラベラベラベラ。
やっぱりわからない。
もう一度ベラベラベラベラ。
さっぱりわからない。

そのやり取りを見ていたショーケースの女の子がたまらず中から出て来て、私をアサイーのポスターの前に引っ張って行きます。
あ、そっか。
トッピングを選べるんだ。
4種類のトッピングを選べるらしいです。
でもかろうじてわかったのは「グラノーラ」という言葉のみ。
レジの子がベラベラ言うのを鸚鵡返しで繰り返し、何とか4つのトッピングを指定します。(しかしそれの意味するものはやはりわからず。)

やっと手にした、アサイースムージー(とおいしそうなパン。こちらは指させばいいので楽勝でゲット)。

アサイーはタリーズで飲むものと変わらずさっぱりしていておいしいです。
問題のトッピングはほぼ全部が穀物系のフレークで、いっぱい入っているのでブツブツゴツゴツしていて結構お口の中で邪魔でした。(^^;)

ショッピングセンター内、カメラ出して写真撮る雰囲気ゼロだったので、画像は1枚もないです。

それにしてもリオ、日系人って全然いないのね。
ブラジルって日本からの移民の人がたくさんというイメージだったので、もっともっと普通に日本人ぽい人にお目にかかれるのかと思っていました。


2日目3/24 リオ・デ・ジャネイロ1日目

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