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Dolphin Excursions2/ドルフィン・エクスカーション2

寝坊したおかげで話が長くなってしまいました。(^^;)
ここから本題。


ワイアナエ・ハーバーでボートの乗る。
CIMG3895.jpg

屋根付きの想像していたよりちゃんとした船で安心。
CIMG3896.jpg

港から少し南下したところで、まずはドルフィンウォッチング。
いるいる。
イルカちゃん。いる。
CIMG3901.jpg

で、見ていると先に出た黄色いカタマランが先にイルカのいるポイントで泳ぐらしい。黄色い船のお客はみんな日本人だ。そしてガイドさんも日本人。
「3、2、1」の掛け声とともに一斉にお客さんが足から海に飛び込んだ。で、水上をさ迷う人々。
するとこっちのボートのクルーが大声でそのグループに叫ぶ。
「シタミテ!」「シタミテ!!」と。←日本語
するとさ迷う民もその声に反応し、水中をのぞき始めた。
更に叫ぶこっちのクルー。
「イルカ、シタ!」「イルカ、シタミテ!」と。

「あれは『ドルフィン&ユー(いるかと私)』ツアーですね」と聞く私に、日本語で「シタミテ!」と叫んでいたクルーは「『ドルフィン&ユー』って言うのか。教えてくれてありがとう」だと。
全然知らない人に親切に叫んでいたのかな~。それも日本語で。


そして彼らのドルフィンスリムが終わり次はこちらの番。
島の厳しい規制により、海に入る者は必ずライフジャケットを着用することになっている。そしてイルカを追いかけてはいけないイルカに触れてはいけない、というのがお約束。
準備ができた人から次々海に入る。

水に顔をつけると、聞こえます、イルカの声。
キーともピューともつかないような声。
今日は若干曇りがちのお天気なので海の中もやや暗い。底は砂地。その薄暗い海の中を見るとイルカがいた! まずは3頭。並んでゆっくり私の下を横切りつつ泳いで行く。1頭は赤ちゃんかな。とても小さいイルカが大人のイルカにくっついて泳いでいる。

そして何もいなくなる。
イルカがいないとここのエリアには何にもいないんだな。他のサカナも見えず薄暗い砂地が見えるだけ。そしてあの声も聞こえなくなる。

しばらく待っているとまたイルカの声。
周りをぐるっと見てみると、来た来た!
今度は数が多い。
やっぱりイルカが見えると「うぉ~」と思う。

それを何度か繰り返しイルカとの遭遇はおしまい。


その後船は北上し、シュノーケルポイントへ。マカハ沖だ。
ここはサンゴが広がり、サカナも多く、普通にシュノーケルするのにとてもいい。ビーチからも泳いで来られそうなポイントなので、いいところを教えてもらった。


再びハーバーに戻り、バンでワイキキまで送ってもらう。再び車内では爆睡。
コンドに着いたら、まだ11時半すぎ。
半日でこれだけ遊べたらいいかも。

「野生のイルカと泳ぐ」とイメージしていたものよりは全然控え目なものだったけれど(もっとイルカとの「絡み」があるのかと思っちゃっていた)、海の中でイルカを見られたのはよかった。(正確には海の水面から海中を泳ぐイルカたちを眺めた、という感じデス。)

またお金を払ってこういうツアーに参加することもないと思うけれど、もし次があるんだったら、あるいはこれから参加してみようかという方へのアドバイスですが、海の中ではカメラマン近くをキープすべし。船から上がってすぐに、その時撮った写真を見せてくれるんだけれど、「え?こんなにいたの??」というくらいいい写真がた~くさん。あの人のそばにぴったりくっついて行くべきだったと激しく後悔した。

天気がよければこれくらいきれいに見られるようです。>>
私が見たのはこれより全然暗くて水も濁り気味。量はもうちょっと少ないですが、基本的にこういう感じ。

…て言うか実は水中カメラをしっかり用意していたのに、ボートのベンチにカメラを忘れて海に入っていた私。。。。

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