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コスメル、食べた物・食べたとこ

朝はホテルのレストランで。屋内のレストランは冷房が効きすぎて寒いし暗いのでプールサイドで海を見ながら食べた。ごく普通のアメリカ式朝食。
昼はいつもビーチのレストランでタコスなど。
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夕食は外で2回、後の2回は外食に胃袋が飽きてしまいスーパーでおかずやフルーツ、カップヌードル(ご存知日清の)を買ってきて部屋で食べた。スーパーには大きなパン売り場があり、パンもそこで作っている。フランスパン、クロワッサンからドーナッツ、メロンパンなどの甘い系など種類豊富でおいしい。スーパーではカップヌードルやヤクルトが平気で(?)売られている。カップヌードルには小袋入りのチリソースが付いていたりしてメキシコっぽい。フルーツも色々あるんだけれど、熟して大きなアップルマンゴーを2つ買ったら1ドルしなかった(!)。色々食べ歩くのも楽しいけれど、結局こうして家で食べるのが落ち着けるしおいしいのよね。

で、行ったレストラン。
『シュリンプ・バケット/El Shrimp Bucket』
いつも真っ昼間から大盛り上がりを見せる「カルロスン・チャーリーズ/Carlos'n Charlie's」「セニョール・フロッグス/Senor Frog's」と同系列のシーフードレストラン。ぶっちゃけ「ババガンプ・シュリンプ・カンパニー/Bubba Gump Shrimp Co.
のぱくりなんじゃないかな。店作りはさすがにうまいけれど、お料理はなんか平凡だったな~。

『ラ・チョーサ/La Choza』
ホテルのスタッフに「街でメキシコ料理のおいしいところ」と聞いて教えてもらったレストラン。ホテル玄関でタクシー待ってたらそこにいた別のホテルスタッフが「ラ・チョーサ行くんだったらこれあげる」と飲み物のクーポンをくれた。(で、翌日「クーポン使った?」と聞かれた。親切と言うか人懐っこいんだよね。)
一軒家の広いレストランで、かなりのにぎわい。メニューを開くも何を注文していいのかわからずぼんやりしていたらすぐ近くのテーブルに日本人女性2人組を発見。夫がすかさず彼女たちは何を注文したのか聞きに行っていた。(笑) そしてその2人がコスメル滞在中目撃した唯一の日本人だった。

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海辺のワッフル屋さん。いつもにぎわっていた

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メキシコらしいインテリアのレストラン

『コーヒービーン/The Coffee Bean』
サンミゲルで買い物中に見かけたちょっとシックなコーヒーショップ。
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「コスメルでコーヒー豆を扱っているのはうちだけさ」と言っておりました。ここのコーヒー、香りがよく雑味がなくおいしかった。息子には冷たいココアを買ってみたけれど、すんごい濃かったので、ちょっと飲んでから牛乳足してもらって調度いいくらい。
ついでにコーヒー豆も買ってきたけれど、これがまたおいしかったのよね。外国で買った豆の中では1、2を争うものだと思いました。
ちなみにアメリカの「The Coffee Bean & Tea Leaf」とは全然関係ないらしい。
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アルチュラ・チァパスとコアテペック・フレンチローストを100gずつ買った。100gあたりだいたい150円程度。安い!

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旅の準備2005マウイ編

いきなりもう今週はマウイだわっ!…てなわけで、修理に出していたダイビングコンピューターを取りに西新宿のショップに行く。
ついでにシュノーケルギアの持ち運び用のリュックを購入。今まで使っていたTUSAのメッシュバッグはもう一体何年使ったのか…ファスナーが塩で錆ついてしまったのか砂粒でも挟まっているのか片方開閉できなくなっているし、これはもう元取ったしいいよねー状態だった。(しかし5人分の3点セットが収まる優秀なやつではあった。が、5人分の3点セットが入ったバッグはさぞかし重かっただろう。わたしは滅多に持ち運ばなかったけれど。)
ついでにログブックも新しいの買わないといけないんだけれど630円もしたのでやめてしまった。なんかそれらしい手帳でも買おう。
それと、そうダイビングブーツだわ。
コスメルに着いてブーツを忘れたことに気づいたんだけれど、家に戻ってきて探しても結局なかった。(-_-;) どこに行った?わたしのブーツ。いえ、どこに忘れてきたんだろう。一体いつ、どこに・・・(・_・)
ないとやっぱり困るのでブーツも買う。フィンがピンクなのでブーツもピンクだったんだけれど、今度はちょっと落ち着いた感じの白にしよう。色物はオーダー仕入れだそうで出発前日入荷するとのこと。多分マウイに行く日に新宿寄ってブーツ受け取ってリムジンバス乗る感じになるんだろうな…。

基本的な準備(飛行機、宿の手配、ダイビングやツアーの予約、マウイでのなんとなくのスケジュール)は一通りすんだ。あとは向こうで行くところやすることを極力減らして減らしていかにのんびり過ごせるかだけなんだけれど、荷造りや済ませておかないといけないことがまだ手付かず状態なのでちゃんとしておかないとー。(焦る)

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ニューヨーク、行ったところ

今回のニューヨーク滞在のメインはこのふたつ。
・ヤンキーススタジアムツアー
・メジャーリーグ観戦(メッツ対パイレーツ)

あとはニューヨーク初めて(できっと最後)の息子のためにざっと観光を。

・ヤンキーススタジアムツアー
ヤンキースのホームゲームがないときのみ開催されているスタジアム見学ツアー。(見学ツアーはあるときは、見学はできるけれど松井秀喜の試合は見られないというわけ。)
毎時間毎にありどの回も結構な参加者があるようだ。私達の回も総勢30名ほどの野球好きが集まった。
まずは記者席。VIPルーム、実況中継と並びフィールド全体が見渡せる場所。
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そして記者席後部にはずらりと日本の新聞・雑誌・通信各社のブースが並ぶ。
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お楽しみは何と言ってもロッカールーム。「セキュリティ上の問題で」テープの張ってあるエリア以上には入れず撮影も禁止。ありましたよ、松井のロッカー。
キシリトールガムやレトルトカレー、日本のドリンク剤などが箱でキープされていました。ああ、松井、頑張って!という気持ちになるから不思議。
で、ロッカールームから選手と同じように「神よ、私をヤンキースの一員にしてくれてありがとう」とか書かれているディマジオのメッセージを見ながら細い通路を抜けてフィールドに出る。気分はOne of Yankees…(笑)
次はベンチ。
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思っていたより奥行きがない。…と言うかベンチが一列しかない。

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ついにフィールドに立つ我が息子(^^)v
ちなみに彼がいつも下げているショルダーバッグはヒルトンホテルにチェックインしたときにもらったキッズギフト。

その後一塁側ベンチからホームベース後ろを通り三塁方向へ歩き(芝生は立ち入り禁止)、外野奥にある殿堂入り選手をまつってある(て言う?)メモリアルパークエリアへ。
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芝生に入らないようスタッフの目が厳しい

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メモリアリパーク

てな感じでぐるっと見て回って記念のキーホルダーをもらって、ツアーの出口はヤンキーショップに直結しているのでそこを見ておしまい。
球場のことやチームのことその他色々おもしろいエピソードなどを時折ジョークを交えながらあれこれ話してくれるんだけれど、ほら、なにせ全部英語でしょ。
わからんがな。。。
  大人14ドル、子供7ドル


・メジャーリーグ観戦(メッツ対パイレーツ)
で、ヤンキースの試合はニューヨークではないのでメッツ戦を見に行く。
地下鉄乗っておよそ20分。球場に近づく頃には周りの乗客のほとんどが観戦スタイル。
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ちょっと顔をぼかしてみました(笑)

松井稼頭央は故障者リストに入っていたし高津も出る気配まったくなかったし、その辺がちょっと残念。でもメジャーリーグ見るのって楽しいよね~。野球を球場で見るのが楽しい、と思える。老若男女、子供からお婆さんの2人連れなどあらゆる人達がゲームをエンジョイしている感じ。
私達の席からは次から次へとラ・ガーディア空港に着陸する飛行機がよ~く見えた。
その日の午後、五番街で見かけた日本人男子中学生軍団が私達の後方のシートに陣取っている。そして彼らもまたうちの息子同様、野球観戦より売店でグッズの購買に激しい意欲を燃やしていた。(聞いたら千葉のシニアリーグの子たちだそうだ。あの年でみんなで野球見にニューヨークまで連れて来てもらえるなんて幸せな子たちだなあ…)
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突然登場!Mr.Mets。首尾よく記念撮影

ところで、ガイドブックではメッツの球場は「シェイ・スタジアム」と書かれているけれど「Shea」の発音は本当に「シェイ」でいいのだろうか…?(どなたか教えて。)
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ゲームエリア。なぜかVIPのようなソファに座り試合
そっちのけでゲームにいそしむがきんちょ達。


その他の観光
・バッテリーパーク、グラウンドゼロ
初日の午前中、ローワーマンハッタン巡り。地下鉄でマンハッタンの先端まで下り自由の女神が拝めるバッテリーパークに行く。春休みに来たときはリバティアイランド行きのフェリー待ちの行列が信じられないくらい続いていたけれどこの日は待ち時間0って感じだった。自由の女神まで行く時間がないので自由の女神はここから見ておしまい。息子の感想「ちっちぇー」。
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どこを見るのか自由の女神(ちっちゃい、確かに)
そしてウォータータクシーもイエローキャブ

で、そこからてくてく歩いてウォール街など抜けてグラウンドゼロ、すなわちワールドトレードセンター跡地へ行く。昨年6月、今年の3月と訪れているけれど周りのビルの修復作業がどんどん進んでいるのがわかる。

・チャイナタウン、リトルイタリー、ソーホー
つながっているので歩いて回る。
ところでソーホー。昔と今とで最も変わったエリアではないでしょうか。私が初めてニューヨークに行ったのは今から24年前(…てなんだかあまり言いたかないんだけれど)。その頃SOHOは本当に倉庫街だった。で、本当に倉庫の中にアーティストが住みお店がありギャラリーがありという感じだった。でも今はお店の数がはんぱじゃないくらいたくさんあるショッピングエリアになったなあと思う。
ついでに言うなら、やっぱり前に比べて「安全になった」と本当に思う。前はなんか恐かったもんな~、ちょっと歩いていても。タイムズスクエア界隈も卑猥な空気漂ってたし

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なんだかいつもお祭りげなリトルイタリー

・アメリカ自然歴史博物館/American Museum of Natural History
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息子がいなかったらまずは行かなかったと思う場所。恐竜の骨スペースショウを見に行った。多分想像するに混んでいるときに比べたらかなりすいていたようで(笑)、ストレスなく見学できた。
ここやセントラルパーク周辺では明らかにシッターさんと思われる人が幼い子供を連れてやって来ている光景が多く見られた。

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正面玄関入ったところ。古くて格好いい

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恐竜の骨ならいくらでもあります

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古代ウミガメの骨?化石? でかい

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スペースセンター

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ご存知ストロベリーフィールズ@セントラルパーク

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こういう柵っていつからあるんですか?

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シープメドウと呼ばれる芝生。ここでお昼寝したかった

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突然ですが、ここでお知らせ

来週、マウイに行きます。

今年はハワイに行かない年になるんだなーと思っていましたが、行けることになっちゃった(>m<)

マイダーリンから結婚○十周年記念でマウイ旅行をプレゼントされたのー。
2人で行くのよ。で、最初の2泊は憧れのハナ・マウイに泊まるざます。
今回は彼のご招待ってことで企画立案全部やってくれてるんだ。(むふふ)
ま、留守家族のことや仕事のことなどあるので5泊の短い旅行ですが、楽しんでまいりますわ。

そこのきみー、「フルムーン旅行ね」なんて言っちゃいやよ。

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コスメル、ドライブと遊び

・サン・ベルバシオ遺跡/Ruinas de San Gervasio
車を借りて初めて「自由!」な気分になれた。
取り敢えずは島を横断する一本道を通り東海岸へ。コスメル唯一の街サンミゲルを海沿いの道路から山側に入って行くと1ブロックごとにどんどんどんどんローカル色が強くなる。おおメキシコの人達よ。
まずはガソリンスタンドで給油し島のほどど真ん中にある遺跡に行ってみる。
それにしてもすごい一本道。ひたすらまっすぐ。
しばらく行くと遺跡の入口ゲートが左手に見えたのでそこを入る。で、そこから遺跡までがまた気が遠くなるほどの一本道。
炎天下のオープンカー。さんさんと降り注ぐメキシコの太陽。青い空。どこまでも続く白く真っ直ぐな道。
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寝そうになる。。。
もう限界…と思った頃やっと着いた、そこがサン・ベルバシオ遺跡。
死ぬかと思った、眠くて。…と運転していた夫も言っておりました。

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入園料を払い簡単な地図をもらい中に入る。他にもやって来ている人がぼちぼち。みんななんとなく三々五々歩いて遺跡を回るんだけれど、とにかく暑いし、なんかみんなヤル気なし。で、地図を頼りにひーひー言いながら歩いて行くとハリケーン・エミリーのため閉鎖されてたりしてがっくり。暑いー。
この季節チチェンイッツァ遺跡なんて、ここの数百倍大きいし激しくひなただし乾いているし、そーとー大変でしょうね。

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あまりに暑くて一休み

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遺跡ったってこのくらいの規模

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イグアナ発見


・東海岸/Playa Punta Morena(かな?)
島を突っ切る横断道路にまた出てそのまま東の端まで行ってみると、海の家みたいなレストランが数軒あった。

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Mezcalito's

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リーフに囲まれ穏やかで美しい西海岸とはうって変わって、キューバを始めとするカリブ方面に向く東海岸は白砂が続き打ち寄せる波がワイルドな雰囲気。ただしハリケーンの後遺症で海岸線道路は閉鎖中だとか。なのでこっち方面のドライブはここまで。

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で、そこにあるメキシコっぽい海の家風レストランのひとつでタコスの昼食。結構おいしかった♪ で、バーカウンターのところには「おっぱい見せたらドリンク無料~!」というイラスト入りの看板が…。メキシコだなあ…。

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・南のビーチパーク1ミスター・サンチョス(Mr. Sancho's)

コスメルのビーチクラブ、ビーチパークって例えばこんな感じ。→Playa Mia
こちらもご参照あれ。
http://www.cozumelmycozumel.com/Pages/BeachClubs.htm
http://www.tripadvisor.com/Attractions-g150809-Activities-c11-Cozumel_Yucatan_Peninsula.html

どんどん南に行ってホテルがなくなってくるな~という感じになるとこういうビーチクラブ、ビーチパークが次々現われる。
試しにいくつか寄ってみる。そのうちのひとつ「ミスター・サンチョス」で乗馬と四輪バギーをちょっとやってみることに。
乗馬もバギーもタンクトップにビーサンの超軽装でもおっけー。バギーは11才の息子でも運転おっけー。さすがメキシコ。ゆるいんだ。
夫が乗馬。息子がバギー運転してその後ろに私がまたがりました。
乗馬はソンブレロのおじさんの馬の後ろをてくてくついて行く感じ。バギーもガイド親子の乗るバギーについて走ります。途中カーブしたり水溜りがあったり、きれいなビーチに出たり(本当にきれいだった)で息子大喜び。乗馬とバギーそれぞれ20分ずつやって両方で40ドルくらいだったかな。安かった♪

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・南のビーチパーク2-サンフランシスコ・ビーチ(Playa San Francisco)
なにはともあれどこかのビーチに行くべ~てわけで、でもどこがいいんだったかまるでわからなくなっちゃっていて、なので前日ダイビングでそう言えばサンフランシスコ・ウォールっていうところ潜ってその時岸に楽しげなビーチクラブが見えたからそこ行ってみよう、ということになって行ってみた。
ここの良かったところ
・レストランの料理がうまかった。(期待0だったのが良かったのか。)
・レストランを利用するとそこにある全てのものがただで使えた。以下…
  パラソル
  ビーチチェア
  ビーチマット(海にそのまま持って行ってぷかぷか浮かべる)
  海に浮かぶトランポリン
  同じく海に浮かぶ巨大氷山型ロッククライミング&スライド
  シャワー
  トイレ
  そしてなんとスイミングプール!
なんて太っ腹なんだ(涙もの)。

ここのいただけなかったところ
・海
 見た目にはきれいなんです。泳ぐ分にはまあ大丈夫。ただ、ただ、ただ、シュノーケルには全然向いてなかった…。ちょっとビーチクラブ選びに失敗した気分。これでシュノーケルも楽しかったらなあ・・・(涙もの)。


・ゴーカート
帰りがけに見かけたゴーカート場。息子がどーしても行きたいと言うので寄ってみた。
おととしだったかロサンゼルスの遊園地でやっぱりゴーカートがあって息子乗りたいと言ったものの、年齢が満たない、背が満たない、ちゃんとかかとのある靴じゃなきゃダメということで乗れなかった。なのでここはどうかなーと思ったけれど、ブレーキに足が届けばいいよ、だって。全然大丈夫だった。ゆるいから、メキシコ。
かくしてビーサンの息子と夫はメキシコのゴーカートサーキットで死闘を繰り広げたのであった。
なんでも旅行全期間中息子はゴーカートが一番楽しかったそうな。

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さびれているようないないような…

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どこもイラストがかわいくて

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コスメル、ダイビング

ばりばりダイバーでないので(全然)、どこへ行ってもちょっとしか潜りません。今回も3本だけ。(これでも多いほうだと思う。)

・ビーチダイブ 1本。
チャンカナブ国立公園

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一番手前のダイビングショップRamon Zapata Diversで

ガイドのペドロさんが我々夫婦2人を引率。
シュノーケルのエントリーと同じ階段から海に入り洞窟など案内してくれた。洞窟内から外を見ると信じられないくらい大量のサカナが紙吹雪のように舞っていてきれいだった。覚えているもの…ターポン

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ここから入る

・ボートダイブ
ホテルに入っているダイビングサービスPepe Scubaを利用。午前中2本のボートダイビング。前日予約。
当日朝8時15分にダイビングサービスのカウンターに出向いて機材一式を受け取りプールになんとなく集まって2隻のボートに別れて出発。

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わたし達の方はアメリカ人親子3人と我々夫婦の計5人、そしてガイドさんはソクラテス(…て偉大な感じの名前)。
左手にコスメルの海岸線を見ながら一気に南下。多くのダイビングやシュノーケルのボートが同じ時刻同じ方向に向かっているのもいとおかし。
ず~とコスメル見物できて楽しかった。40分ほどで最初のポイント到着。

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1本目 サンフランシスコ・ウォール
最初はドロップオフになっているところを30メートルくらい潜りながらその後壁伝いにサンゴやサカナを見ましょうって非常にワクワクするところだったんだけれど、アメリカ人夫妻にトラブル発生。奥さんの方がどうも潜れないみたい。すったもんだの末どうにか潜れたもののしばらくしたらご夫妻2人で上がってしまった。残されたアメリカ人息子、我々夫婦、ガイド氏の4人でさほど深くない所をなんとなく泳いで終わってしまった。
覚えているもの…マダラトビエイ、スポッテド・ドラム

2本目 ラス・パラマス
英語だと「The Palms」という意味だとか。
1本目が終わった後、今回の滞在で何回目かのダイビングだというアメリカ人家族に今までに行ったポイントを聞き、かぶらないところをソクラテス氏がチョイス。
それにしてもアメリカ人親子、海パンだけで潜っている。(お母さんはウェットスーツ着てたけれど。)寒くないのかなー。確かに水温高いけれど。
ラス・パラマス。浅めの砂地にきれいなサンゴの固まりが点在しているポイント。そのサンゴの固まりを次から次へと渡り歩く感じ。
覚えているもの…カニの戦い(これはなんかすごかった)、スプレンディッド・トードフィッシュ

トードフィッシュが見られただけですべてオッケーな気持ちになった。

もちろんそれ以外にもフレンチ・エンジェルフィッシュだとかスコーピオンフィッシュやマダラエイ、バラクーダとか、とか、とか…ああ、名前わかんない(;^o^;)けど色んなもんがいたような気がする…て言うかいた、んだけれど、なんだったかな?
今回ダイビングコンピューターは死んでたし、カメラも持たず、手ぶらで海に入ってなんか身軽で楽ちんでした。
ただやっぱり1本目ではウォールを堪能したかったな~。これだけが残念。
コスメルのダイビングはドリフトで、でもなんか流れがきつくなくてゆるーく流れてる感じがメキシコっぽくて楽しいです。サンゴも想像以上にきれいだったしサカナも豊富だしね。

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ホテルのプールでのダイビングレッスンあり

※同じ時期コスメルに滞在していたお友達Akiさんの情報はこちら>>

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コスメル、シュノーケル

コスメルってダイビングとシュノーケルの島と言っていいくらいのシュノーケル天国。ここに滞在している人のほぼ全員がダイビングかシュノーケル、あるいは両方を楽しんでいるみたい。米粒を立てたような形をしているコスメル島。その西海岸に沿ってあるリーフにポイントが点在している。ホテルのスタッフやレンタカーオフィスの人、タクシー運転手さんなどに「どこがいいかな~?」と聞くとみな「だったらここだよ」と気軽に教えてくれる。そんなアドバイスを手に色々回ってみました。
…とは言え短い滞在でコスメルのすべてを知るまでには遠く、ちょろっと触り程度で今回は終了。なので紹介したところも実際泳いでいないところも多いです。<(_ _)>
それからデジカメ用の水中ハウジングを持って行ったんだけれどカメラの水没が恐ろしくて水中にはカメラを持って行かなかったので水中写真はありません。(なのにビデオでは水中撮影した。)


チャンカナブ国立公園/Parque Nacional Chankanaab
まあ一番有名なポイントと言えばここ。海の国立公園だ。規模的には去年カンクンから行ったシェルハ(Xel-Ha)よりは小さめ。ダイビングとシュノーケルが楽しめるリーフとイルカと遊べる生け簀があって、どうやらここはイルカと触れ合いたい人に大人気らしくイルカゾーンには人がいっぱいいた。

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イルカの生け簀。人がいっぱい

パラパと呼ばれるカヤ葺きのビーチパラソルみたいなのとベッドが並ぶビーチがあり、ビーチの奥にはダイビングショップも数軒並ぶ。

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チャンカナブのビーチ

ただ3週間ほど前にコスメルを襲ったハリケーン「エミリー」の爪跡はここにもまだ残っていて、ほぼ復旧しているものの修復作業は続いていた。そうそう名物海の中に置かれたキリスト像も台風前に陸に避難させ、あの時点ではまだ海には戻っていなかった。
海へエントリーできる場所が何ヶ所かあり出入りしやすく、入ってすぐのところにサカナ(主にオヤビッチャ系)がい~っぱいいるのでファミリーで楽しむのにはもってこい。ターポンにもお目にかかれた。

入園料:大人12ドル、子供(3~11才)6ドル
開園時間:朝7時~夕方6時
レストラン、シャワー、トイレ、有料ロッカーあり。

○スルハ/Dzul Ha
アメリカ人は「ズルハ」と言います。ただしスペイン語では「z」の発音は濁らないので、Cozumelを「コスメル」と言うように、Dzul Haも「スルハ」です。ただし現地の人の言うのを聞くと「スゥーハ」です。なのでわたし達も現地では「スゥーハ」と言ってました。それで通じるし。
で、このスゥーハ、誰に聞いてもシュノーケルポイントと言えばまずここの名前を挙げる。小石の多い砂浜はそんなにステキな感じもしないけれど、ここはいいらしい。「コスメルで1番!」という垂れ幕も下がっているし。場所はチャンカナブのちょい北。チャンカナブの北隣のホテル、フィエスタ・アメリカーナのもうちょっと北にある。何しろ例の垂れ幕があるのですぐわかります。

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ここが「スゥーハ」

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こんな感じのビーチ

ビーチレストラン、わかりやすく言えば「海の家」みたいなのがあって、そこで飲み物なぞ買えば、その施設が利用できるので便利。(わたし達は使いませんでしたが。)

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ここで休むのもいい

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ビーチレストランの横からエントリーできる

沖合いにシュノーケルツアーのカタマランが停泊していてツアー客がみな海に入っているのが見えたので、そこまで気合で泳いで行ったら想像通りきれいななサンゴが広がっていた。サカナもたくさん。
…て言うか、わたし達が泳いでいるところに向かって船からスイカの皮のちぎったのをぽいぽい投げ込んできて、そのスイカにサカナがもうぐじゃぐじゃに集まってくるの。これじゃあサカナも息苦しいんじゃないの?っていうくらい。あっちに泳いでもスイカをぽいぽい、こっちに泳いでもスイカをぽいぽい。…なぜわたし達のところにスイカを投げる? ツアー客じゃないんだしそんなに喜ばせてくれなくていいんだよぉ~。それに餌付けって好きじゃないし。…て言うかオヤビッチャってスイカ食べるの??

○コーラルプリンセス・ホテル前/Coral Princess Hotel, Punta San Juan Reef
コスメルでまあビーチもぼちぼち回ってみましたが(「とことん」ではないのは、飛行機のトラブルもろもろでコスメルでの1日削られたため(-_-;))、結局ホテルの海が最高!
なんとなくそそられなかったので2日目の夕方まで入ってみもしなかったんだけれど、海に入ってびっくり(@_@)! 思わず「うわ~!!」と水中で叫んでました。だってキレイなのー。岸沿いのサンゴはすごいし、沖側を見ると本当にきれいなブルー。水中であんなに海の水が青かったのは初めてかも。なんでこんなに青いんだろうと、白い砂地の上に広がるブルーの水をただ見ているだけでも飽きない感じ。でもってサンゴがまたゴージャス。特にホテルからエントリーしてすぐ右手の岩の周りがすごい。な~んだこんな近くにこんないい場所あったのねー。
で、ここに限らずコスメルの西海岸の海は南から北に流れがあるらしい。なのでまずはエントリーしたら、流れに逆らう形で南(左手)に行けるところまで行ってみる。かと言って全力でフィンキックしないと前に進まないってわけではなく、極々普通に泳いで行ける程度だった。で「もうこのくらいでいいか」というところまで行ったら、今度は流れに乗って北に行く。サンゴや岩場の地形、その中で遊ぶ魚たちをじーっと見ながらな~んにもしないでいても調度いいくらいのスピードで流されて行く。ラクチンラクチン(^^)v この辺はヤガラが多い。砂地にエイを見つけたり、フレンチエンジェルフィッシュって実物こんなに大きいんだ~などと思いながらただただ流される我々3人。楽しいです。
で、こんなホテルなので滞在客も思い思いに朝早くから夜まで誰かしら泳いでます。水中ライトがあったら私もナイトシュノーケルしてみたかったな。

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○サンミゲル北側
ホテル・プラヤ・アズール(Playa Azul/Punta San Juan)
ソル・カバーニャ・デル・カリベ(Sol Cabanas Del Caribe)
この2件はコーラルプリンセスの北側に並んでいるところ。
プラヤ・アズールホテルは黄色がかわいいメキシコらしいリゾートホテル。コーラルプリンセスのスタッフに敷地を通ってではなく横の道からビーチに行くよう教えられたけれど横から抜けられる道がどうしても見つからずホテルロビーを通ってビーチに行ってみた。見た感じ泳いだり日光浴するのにはとてもいい感じ。シュノーケルはどうだろう?(入ってないのでわからず。)いいポイントなら必ずシュノーケルしている人がいるはずだと思うんだけれど、やっている人もいなかった。

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プラヤ・アズール・ホテルのロビー。かわいい♪

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ビーチに立つ夫

ソル・カバーニャの方はとあるHPを見て気になっていたところ。ここに泊まろうかとも考えたくらいなんだけれど、やはりビーチアクセスがわからず調査せず。

○サンミゲル南側
ラ・セイバ・ホテル(El Cid La Ceiba)
サンミゲルを過ぎてからチャンカナブまではビーチタウンの風情があって、海沿いにホテルやバー、ビーチパークが次々現われて楽しい。やはり地元の人がシュノーケルするのなら「ラ・セイバホテルの沖には飛行機が沈めてあるからおもしろいよ」と教えてくれた。で、またまたホテルの敷地の横からビーチへの抜け道があるから、と言うのだけれど、何度通りかかってもそのような道がありそうな気配はないんですが…。
もう1日あれば行ってみたかったポイント。

○コスメル南部
まあいろいろあるみたい。(^^;) 私が持っている唯一の地図はホテルのフロントでくれた島内全体図をコピーしたものだけ。それに色々な人が「ここだ」「こっちだ」と印をつけてくれたものだけを頼りにあっちこっち行った。
どこがいいのか結局わからなかったので、実際行かれた方は是非教えてほしい。

○シュノーケルツアー
ダイビングボートの他にシュノーケルツアーのカタマランもよーく見かける。割かし岸から近いところに停泊してシュノーケルさせてくれるようなので、ボートに乗らなくてもビーチからそのポイントまで泳いで行ってみても大丈夫かも。(^-^; もちろんボートクルーズ自体が楽しいので船に乗ってのツアーもいいと思いマス。
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コスメル&ニューヨーク、ホテル

コスメル 
コーラル・プリンセス・ホテル&リゾート
1BRスイート。Expedia.comで1泊朝食付き135ドル。
ベッドルームにベッドが2台入っていて海に面している部屋をリクエスト。
で、行ってみたら1BRスイートは全て海に面しているんだって。なので3階のオーシャンフロントの部屋だった。設備に関しては特に申し分なし。(食洗機、オーブン、ランドリーはない。)メキシコらしいかわいいインテリア。タイルの床が気持ちいい。デイリーメイドサービスあり。
室内の電気はカードキーを差し込むと使用可になるスタイル。

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リビングルームからの眺め。カリビアンブルーかな…(^^)

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リビングにあるかわいいソファ。ベッドにもなります

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ベッドもゆったりサイズ。ベッドルームも海に面していた

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リビング・ダイニング・キッチンで1部屋。コンパクトにまとまっていて使いやすい
右手のドアはエントランスです。入っていきなり部屋

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ブルーのタイルがかわいいキッチン

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食器洗いの洗剤。練り石鹸状。泡立ちはよかった

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トイレットペーパーやタオル類をかわいく折りたたんでおいてくれる

チェックイン時にカードタイプのルームキー2枚、セイフティボックスの鍵、ビーチタオルと交換するカード3枚、テレビのリモコンを渡され、以上の全てをチェックアウト時に返却する。

海に面した9階建てのホテルで、見た目豪華でもなくぼろくもなくと言った感じ。滞在客の95%以上がアメリカ人と思われる。タイムシェアユニットもあるらしく外人さんには盛んに勧誘しているようだが私達には声がかからなかった。(ちょっと誘ってもらいたかったんだけれど。(笑)) レストラン、ダイビングショップあり。

プールエリアにバー、アスレチックルーム、ギフトショップがある。ジャグジーもあるけれど水が入っていなかった。
ホテルが面する海は砂浜はなく岩場。海に入る階段とハシゴがあり便利。ダイビングボートにもその階段から乗り込む。プールと海の間には砂が敷き詰めてあるエリアがあり、ビーチバレーのコートがあったり、パラソルやビーチチェアが並び「なんちゃってビーチ」をこさえてある。

2人分のコンチネンタルブレックファースト付きのヨーロピアンプランというのでこのホテルを取ったのだけれど、要は何を食べても総額から30ドル引いてくれた。

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朝食はここで

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部屋からプール、なんちゃってビーチエリア、海を見る

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プールの中にあるバー


ニューヨーク
ヒルトン・タイムズ・スクエア
ヒルトンメンバーのポイントを使った無料滞在。ベッド2台、禁煙をリクエスト。
42丁目の隣りはマダム・タッソー蝋人形館、向かいはサンリオショップ、ヤンキースオフィシャルストア、コールドストーン・アイスクリーム、牛丼吉野家が並びとにかくにぎやかな場所。地下鉄の駅も近く、本来あまりそういうところは好きじゃないんだけれど、2日の滞在には便利でよかった。

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知らないと通り過ぎてしまいそうな入り口
タイムズスクエアなので時計がエントランスのテーマみたい

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この界隈は地下鉄の入口だってこんなですから。←派手派手

ホテルの入口エリアには常にセキュリティがいて安心。ロビーは22階にある。(スカイロビーとか言うのかな。いい感じのところでロビーのバーはいつもにぎわっていました。)
部屋は23階でヒルトン・タイムズスクエアの中ではかなりの低層。(ちぇ) ただ新しいホテルなのか改装したてなのか室内とてもきれいで、去年と待ったニューヨーク・ヒルトンより全然良かった。

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部屋からの眺め

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さっぱりしていて気持ちのいい室内。ベッドもゆったり目


おまけ:ヒューストン
コンチネンタル航空で手配してくれたのが空港周辺ホテルのひとつ「クラリオン・イン」
ロビーや廊下、外観はちょっと洒落ているんだけれど、部屋はいまいち。要はモーテルなんだな。
食事も付けてくれたけれど、これがまた「アメリカン」。←味がない。

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コンチネンタルのお兄さんは「ホテル」と言っていたけれど実際は「イン」。プールが目の前の1階のお部屋でした。

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